BMB2026合同大会(第49回日本分子生物学会年会・第99回日本生化学会大会)
BMB2026は第49回日本分子生物学会年会と第99回日本生化学会大会の合同大会であり、ライフサイエンス分野で国内最大級規模の学会です。
島津製作所は、マイクロチップ電気泳動システムMultiNA IIやトリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-TQ RX シリーズの実機を展示します。
こんな方におすすめ
- 生命科学研究に携わる企業、官公庁や大学に所属する方々
| 開催日時 | 2026年12月1日(火)~12月4日(金) |
|---|---|
| 会 場 | 横浜パシフィコ |
| Web site | BMB2026合同大会 |
シンポジウム
| タイトル | Spatial Molecular Imaging by Mass Spectrometry: From Tissue Biology to Microbial Ecosystems |
|---|---|
| 日時 | 12月3日(木)11:15-12:45 |
| 会場 | 第24会場 |
| 概要 | 空間オミクスの進展により、生体組織内の分子分布を捉え、組織機能や疾患機序、宿主―微生物相互作用を理解する研究が広がっています。 本講演では、イメージング質量分析(IMS)の最新動向と、iMScope™ QTを用いた脂質・薬物・分子タグ標識タンパク質の可視化事例を紹介します。 さらに応用例として、MALDIイメージングと微生物同定を組み合わせた腸管組織中の短鎖脂肪酸(SCFAs)と細菌分布の関連解析や、 分離株のMALDIプロテオタイピングによる分子情報と微生物情報の関連付けについて紹介します。 IMSの可能性と、微生物コミュニティや生態系の理解に向けた展望を議論します。 |
| シンポジウム番号 | 3AS2-24 |




