島津 医薬製薬 トピックスセミナー 2016Data Integrity(データインテグリティ)への対応に向けて会期:12月1日(木),横浜

近年,日本のPIC/S加盟に加え,Data Integrity(データインテグリティ)の観点での規制当局からの査察が厳しくなる傾向にあります。そのため,分析ラボにおいてはデータの完全性をいかに確保するかが喫緊の課題となっています。
本セミナーでは,Data Integrityに対するグローバルな動向,分析機器メーカーとしての弊社が考えるData Integrityとその対応をご紹介するとともに,そのほか 製薬業界でホットな話題やソリューションなどについてもご紹介させていただきます。ご多忙中とは存じますが,皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。

主催: (株)島津製作所 横浜支店

日・会場
2016年12月1日(木) 13:00~16:55   申込用紙 (PDF 595KB)
      コンベンションルーム AP横浜駅西口 B会議室 
(神奈川県横浜市西区北幸2−6−1 横浜APビル4F   会場アクセス )
定   員 30名
参 加 費 無料
お申込み 上記の申込用紙にご記入いただき,FAXください。
(FAX 045-314-2569,(株)島津製作所 横浜支店 夏目 宛)
受付後,折り返しFAXにて,受付票をお送りいたします。

セミナープログラム 受付開始(12:30開場・受付開始)

 

時間 セミナー内容 
 13:00
 ~13:05

ご挨拶

 13:05
 ~15:05

Data Integrity(データの完全性)の対応について 

近年世界的に取り組みが進められているData Integrityに関する最新動向とそのポイントについて解説いたします。分析データの改ざんや差し替えによるData Integrity 欠落への対応策についてもご紹介させていただきます。

島津製作所 技術担当者

 15:05
 ~15:25

休憩

 15:25
 ~15:50

PICS/GMP原料受け入れ検査への対応 -ハンディラマン装置の導入-

ラマン分光装置を例にしてPIC/S GMPで要求されている確認試験システムを構築するために必要な機能バリデーション方法運用方法の概要を解説します。

島津製作所 技術担当者

 15:50
 ~15:55

小休止

 15:55
 ~16:55

医薬品中元素不純物管理(ICH Q3D)分析で化学前処理の負担を軽減する方法あります!

前処理を軽減する方法として蛍光X線分析法を用いて化学分析前のスクリーニング法をご提案します。

島津テクノリサーチ 技術担当者

 16:55
 ~17:10

会場展示

タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承ください。

展示予定製品

 

 

ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
 (株)島津製作所 横浜支店 夏目
     (TEL:045-311-4106 / FAX:045-314-2569)

年別一覧

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