EDX-8100

エネルギー分散型蛍光X線分析装置 EDX-8100

蛍光X線分析法の原理・特長

ボーアモデルで表した電子の軌道と蛍光X線発生の原理
蛍光X線分析法の原理・特長

元素分析をおこなうすべての人へ

試料にX線管からのX線を照射すると,試料に含まれる原子から固有のX線が発生し試料外に放出されます。このX線は蛍光X線と呼ばれ,各元素特有の波長(エネルギー)をもっています。したがって,このX線の波長を調べることにより定性分析ができます。また,蛍光X線の強度は濃度の関数となりますので,元素特有の波長ごとにX線量を測定すれば定量分析をおこなうことができます。

元素分析をおこなうすべての人へ

さまざまな試料にふくまれる元素をスピーディかつ高精度に分析したいというご要求にEDX-8100は高いレベルでお応えします。

EDX-8100のご紹介(動画)

 

特長

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アプリケーション

2014年度 IBO Industrial Design Award の 「Analytical Instrument Industrial Design」金賞を受賞

エネルギー分散型蛍光X線分析装置 EDX-7000


EDX-7000/8000は,2014年8月15日に2014年のIBO Industrial Design AwardのAnalytical Instrument Industrial Design金賞を受賞いたしました。

当賞は,分析機器やライフサイエンス関連機器などの市場調査を行う米国SDi社が発行するニュースレター「Instrument Business Outlook」が主催しているもので,デザインの先進性や製品の機能性、ユーザーエクスペリエンス(装置の利用を通して得られる満足感や感動といった体験を示す概念)の観点も踏まえて,1年間で発表された工業製品から優秀な製品を表彰するものです。

2013年9月に発売されたエネルギー分散型蛍光X線分析装置のフラッグシップモデル「EDX-7000」「EDX-8000」は,他の同種装置の角ばった重々しい外観とは違い,幅広いユーザーが親しみやすい丸みを帯びた流線型の外観やカラーリング,コンパクトであることなどが高い評価を受けました。

「Instrument Business Outlook」の評価コメントより抜粋
The system's round front and streamlined profile set it apart from the boxier and heavier-looking designs of other bench-top ED-XRF systems, making the system approachable and distinctive. 受賞詳細はこちら

エネルギー分散型蛍光X線分析装置は,X線をサンプルに照射することで放出される蛍光X線を検出することで,試料に含まれる元素の定性や定量を行う装置です。EUのRoHS指令に代表される環境規制への対応から研究用途としての材料分析など,様々な業界や用途で幅広く活用されています。
当社は,今回の受賞を機に、北米圏への更なるEDXシリーズの拡販を図ります。今後も,性能やデザイン,使いやすさなど,製品のクオリティのさらなる向上を目指します。

EDX-7000/8000製品情報 >>

当社が認定したエコプロダクツplusです。
消費電力 当社従来機種比44%削減
小型化:製品重量 当社従来機種比44%削減
    製品容積 当社従来機種比38%削減
    設置面積 当社従来機種比28%削減
 

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