PONA分析システム

PONA分析システムは、ハイエンドガスクロマトグラフ Nexis GC-2030とPONA分析用解析ソフトウェア PONAsolutionとを組み合わせており、据付調整から分析・解析・レポート作成に至るすべてのフェーズでJIS K 2536-2に完全対応しています。
PONA分析とは
石油製品の一次原料であるナフサやガソリンなどの炭化水素の混合物をパラフィン(Paraffin)、オレフィン(Olefin)、ナフテン(Naphthene)、芳香族(Aromatic)のタイプ別に分離・定量する分析法です。国内では、「JIS K 2536-2 石油製品-成分試験方法」で定められている緻密な調整・計算を行う必要があります。 PONA分析のクロマトグラムは非常にピーク数が多く、保持時間がわずかでもずれると、同定を誤ったり、同定テーブルの修正に時間がかかるなど、作業負担が大きくなります。このため保持時間の再現性は非常に重要なポイントとなります。
特長
News / Events
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次世代GCが触媒研究を加速する
反応生成物解析のゲームチェンジャー本イベントでは、触媒研究を支える島津製作所の最新GC技術と、その可能性をご紹介します。
FluxEdge™ GC システムをはじめとする最新技術のご紹介に加え、第一線で活躍する研究者の皆さまによるご講演、研究者同士・島津技術者との交流を通じて、触媒研究における“次の分析”を考える場を目指します。 -
TOCAT10(The 10th Tokyo Conference on Advanced Catalytic Science and Technology)
島津製作所は、2026年8月18日より早稲田大学で開催される触媒分野の国際会議「TOCAT10」にIridium Sponsorとして出展いたします。
本展示では、触媒開発の高度化・効率化に貢献する最新の分析・評価装置をご紹介します。
材料開発から反応解析まで、研究の各フェーズを支援するソリューションを幅広く取り揃えています。
触媒研究の最前線に携わる皆様に、新たな知見と価値をご提供いたします。
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Nexis GC-2060 開発者インタビューを公開
島津ガスクロマトグラフ70周年の集大成として登場した Nexis GC-2060。世界最高レベルの感度を持つ検出器(FID・TCD)や、新開発のマルチモード注入ユニット(MMI)を搭載した本機は、どのような想いと挑戦から生まれたのでしょうか。開発メンバーに、その開発秘話を聞きました。
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【獺祭 × 島津GC】世界が認める日本酒づくりを支える分析技術
日本酒ブランド「獺祭」を手がける株式会社獺祭。品質を極める酒造りへのこだわりと、その裏側で支える分析技術の役割についてお話を伺いました。伝統と科学が融合する現場で、どのように新たな価値が生み出されているのか。その取り組みに迫ります。
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【2026年最新版】ヘリウム不足への具体策|GC・GC/MSユーザー向けオンデマンド配信
オンデマンド配信期間:2026年6月2日(火)~9日(火)
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全てのGCユーザーに!島津ガスクロマトグラフの決定版
Nexis GC-2060発売記念Webinar配信日:2026年4月21日 (火) 14:00 ~ 15:10