粉体ワークショップ
会期:6月18日(月)~6月20日(水),東京

昨今,多くの分野において粉体材料管理が重要になっています。粒子径や密度を解析し,その傾向特定を可能とするソリューションを私どもがご提案させていただきます。この機会に実機に触れ ,技術を体験していただければ幸いです。

株式会社 島津製作所 東京支社

◆ 日 時

2018年6月18日(月) 13:00~15:00 / 15:30~17:30
2018年6月19日(火) 10:00~12:00 / 13:00~15:00 / 15:30~17:30
2018年6月20日(水) 10:00~12:00 / 13:00~15:00 / 15:30~17:30

◆ 会 場 株式会社島津製作所 東京支社 2F ハイテクプラザ 会場アクセス
(東京都千代田区神田錦町1丁目3)
◆ 参加費 無料
◆ お申込み

参加ご希望の方は「参加申込書」(PDF 376KB) に必要事項をご記入の上,FAXにてお申込みください
(FAX 03-3219-5560,株式会社島津製作所 東京支社 分析計測営業部2G 宛)。
折り返しご連絡させていただきます。

※先着順にてお申し込みを承りますが,定員になり次第,締め切らせていただきます。

装置のご紹介

粒子径分布測定装置 SALD-2300
ナノ粒子径分布測定装置 SALD-7500nano

粒子径分布は,粉体物性の中でも基本的なものの1つであり,粉体そのものの性質や挙動を左右するだけでなく,粉体を原料としてつくられる製品の品質も左右する重要な物性です。そのため,粉体を取り扱う場合,粒子径分布の測定は,極めて重要な操作になります。島津レーザ回折式粒子径分布測定装置 SALD-2300,SALD-7500nanoは,この粒子径分布を,短時間で,簡単な操作で,さらに,高分解能,高精度で再現性よく測定できる装置です。

乾式自動密度計アキュピックⅡ1340

密度とは,単位体積当たりの物質の質量であり,あらゆる物質の基本物性の一つです。乾式自動密度計アキュピックⅡ1340は,定容積膨張法により,試料体積を測定します。質量を天びんで測定し入力しておけば,体積測定完了後に密度は自動的に出力されます。気体(He又はN2ガス)を使用する乾式測定なので,液体に対する溶解や濡れの影響を考慮する必要がなく,また試料の回収・同一試料での繰り返し測定が容易に行えます。

かさ/タップ密度測定装置 GeoPyc 1365

GEOPYC™ 1365 は独自のビーズ容積置換法用いて多孔性サンプルのかさ密度を迅速に測定します。最適な測定結果を得るためには,2MM 以上のサイズが必要です。かさ密度は,サンプルの細孔と空洞を含む容量をサンプルの質量で割った値です。
かさ密度情報は,触媒やSF 形成,絶縁体,セラミックス,粉末治金物質,そしてその他の工業製品の特性を明らかにするのに有益です。

フロー式画像解析粒子径・形状測定装置
Particle Insight

PARTICLE INSIGHT はフロー式でサンプルを投入直後から手間をかけずに,すぐにサンプル粒子画像をとらえることができます。粒子径を表す指標として円相当径,長径,短径,繊維としての長さ及び粒子の「形」を示す円形度を用いて粒子形状の分布をとらえることができます。粒子画像は,1個ずつ表されるので従来の粒子径測定手法だけでは得られない新たな粒子特性を簡単に評価することができます。

ご連絡先 (キャンセル・お客様変更など)

株式会社島津製作所 東京支社 分析計測営業部2G 担当:中井
(TEL:03-3219-5735 / FAX:03-3219-5560)

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