関西粉体解析ワークショップ
会期:12月21日(木),12月22日(金),大阪

 さて,昨今では多くの分野において粉体材料の管理が重要になってきております。粒子径や密度を解析し,その傾向特定を可能とするソリューションをご提案するために,「粉体解析ワークショップ」を開催させて頂きます。
 会場には粉体物性への基本的な解析を可能にするレーザ回折式粒子径分布測定装置SALDシリーズ,フロー式画像解析粒子径・形状測定装置Particle Insight,乾式自動密度計アキュピック1340,かさ密度測定装置ジオピック1365の実機他をご用意させていただきます。この機会に是非とも実機に触れていただき皆様のお仕事のお役に立てる技術を体験いただければ幸いです。
ご多忙中とは存じますが,ぜひご来場賜りますようご案内申し上げます。

 私達は引き続き,“お客さまの生産性・信頼性・安全性の向上を目指した製品開発とサポートの充実”に努めてまいりますので,今後ともご支援をいただきますようお願い申し上げます。

株式会社島津製作所 関西支社

◆ 日 時 2017年12月21日(木)13:00~15:00,15:00~17:00
2017年12月22日(金)10:00~12:00,13:00~15:00,15:00~17:00
◆ 会 場 株式会社島津製作所 関西支社 マルチホール 会場アクセス
(阪急17番街 阪急ターミナルビル14F)
◆ お申し込み

参加ご希望の方は「参加申込書」(PDF 475KB) に必要事項をご記入の上,FAXにてお申込みください。
受付後,参加票をFAXにて返信申し上げます。
(FAX:06-6373-6539,島津製作所 関西支社 分析計測営業部4G 平尾 宛)

装置

装置名 装置概要

粒子径分布測定装置 SALD-2300

粒子径分布は,粉体物性の中でも基本的なものの1つであり,粉体そのものの性質や挙動を左右するだけでなく,粉体を原料としてつくられる製品の品質も左右する重要な物性です。そのため,粉体を取り扱う場合,粒子径分布の測定は,極めて重要な操作になります。島津レーザ回折式粒子径分布測定装置SALD-2300,SALD-7500nanoは,この粒子径分布を,短時間で,簡単な操作で,さらに,高分解能,高精度で再現性よく測定できる装置です。

乾式自動密度計 アキュピックII 1340

密度とは,単位体積当たりの物質の質量であり,あらゆる物質の基本物性の一つです。乾式自動密度計アキュピックII 1340は,定容積膨張法により,試料体積を測定します。質量を天びんで測定し入力しておけば,体積測定完了後に密度は自動的に出力されます。気体(He又はN2ガス)を使用する乾式測定なので,液体に対する溶解や濡れの影響を考慮する必要がなく,また試料の回収・同一試料での繰り返し測定が容易に行えます。

かさ/タップ密度測定装置 GeoPyc 1365

かさ/タップ密度測定装置 GeoPyc 1365
GeoPyc™ 1365 は独自のビーズ容積置換法用いて多孔性サンプルのかさ密度を迅速に測定します。最適な測定結果を得るためには,2 mm以上のサイズが必要です。
かさ密度は,サンプルの細孔と空洞を含む容量をサンプルの質量で割った値です。
かさ密度情報は,触媒やSF形成,絶縁体,セラミックス,粉末治金物質,そしてその他の工業製品の特性を明らかにするのに有益です。

フロー式画像解析粒子径・形状測定装置 Particle Insight

フロー式画像解析粒子径・形状測定装置 Particle Insight
Particle Insight はフロー式でサンプルを投入直後から手間をかけずに,すぐにサンプル粒子画像をとらえることができます。粒子径を表す指標として円相当径,長径,短径,繊維としての長さ及び粒子の「形」を示す円形度を用いて粒子形状の分布をとらえることができます。粒子画像は,1個ずつ表されるので従来の粒子径測定手法だけでは得られない新たな粒子特性を簡単に評価することができます。
 

会場アクセス

阪急17番街 阪急ターミナルビル14F

◆阪急電車をご利用の場合
①阪急梅田駅ホーム下の(2階)中央改札を出る。
②エスカレーター(階段)で1フロア降り,紀伊国屋書店を背にすると正面に阪急17番街の看板あり。(こちらが阪急ターミナルビル1階入口)
③高層用エレベーターで14階へ到着(低階層用は10階まで)

 

ご連絡先 (キャンセル・お客様変更など)

島津製作所 関西支社 分析計測営業部4G 平尾
(TEL:06-6373-6563 / FAX:06-6373-6539)

年別一覧

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