EDX-7200 主な仕様

主な仕様

測定原理 蛍光X線分析法
測定方法 エネルギー分散型
測定対象 固体・液体・粉体
測定範囲 11Na ~92U
試料室寸法 最大300(W)×275(D)×約100(H)mm(ただしR部は除く)
最大試料質量 5kg (ターレット使用時は200g/試料,総質量2.4kg)

X線発生部
X線管 Rhターゲット(標準モデル/プレミアムモデル)※1
電圧 4~50kV
電流 1~1000μA
冷却方式 空冷(ファン付)
照射面積 φ1, 3, 5, 10 mm:4種自動交換(φ0.3, 1, 3, 10 mm:4種自動交換)※2
1次フィルタ 5種(OPEN含め6種)自動交換

検出器
型式 シリコンドリフト検出器(SDD)
液体窒素供給 不要(電子冷却)

試料室部
測定雰囲気 大気,真空※2,ヘリウム※2
試料交換 12試料ターレット※2
試料観察 CMOSカメラ

データ処理部
CPU Intel Core i5以上
メモリ 4GB以上
HDD 250GB以上
光学ドライブ スーパーマルチドライブ
OS Windows®10pro(64ビット)※3

ソフトウェア
定性分析 測定・解析ソフトウェア
定量分析 検量線法,共存元素補正
FP法,薄膜FP法,バックグラウンドFP法
マッチングソフトウェア 強度/含有量
ユーティリティ 自動校正機能(エネルギー校正,半値幅校正)
その他 装置状態モニタ機能、分析結果作表機能

設置について
温度 10~30°C(温度変化2°C/hr以内,温度変動幅10°C以下)
但し,真空測定ユニット(オプション)使用時は12~30°C
相対湿度 40~70%(ただし、結露しないこと)
電源 AC100V±10%,15Aアース付コンセント
本体寸法 460(W)×590(D)×360(H)mm
本体重量 約45kg

※1 窓の耐久性を高めたX線管球(プレミアムタイプ)搭載モデルです。
※2 オプションです。
※3 Microsoft® Officeを含むものと含まないものがあります。

 

X線装置設置の届出義務について
X線装置は,設置するにあたり,所轄の労働基準監督署へ設置届の提出が義務付けられています。
(独立行政法人以外の官庁関係への設置の場合は,人事院への届出が必要です。)

設置例

設置例

ロータリーポンプと制御スイッチボックスは,真空測定ユニット(オプション)の構成品です。

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