SPM-9700HT

走査型プローブ顕微鏡 (Scanning Probe Microscope)

観察から解析までの思考を妨げない操作性

オンライン観察からオフライン解析までボーダーレスにサポートされたレイアウトフリーの革新的なインターフェース(GUI)を採用しました。 観察操作から,観察位置結果の解析まで,操作に迷わないSPMオペレーションが実現しました。

操作に迷わない

起動から観察、解析まで複雑な設定をしなくてもマウスクリックだけで操作ができます。

1 起動

マネージャー画面で観察モードを選択します。

2 設定

ガイダンス画面に表示される手順に従って操作するだけ で簡単に設定が完了します。

3 観察開始

観察開始ボタンのワンクリックで、アプローチから観察 まで自動です。

4 表示

オフラインに切り替えることなく、過去に取得した画像を確認することができます。

5 オフライン解析

豊富な画像表示・処理・解析機能により観察結果をより美しく、定量的に表現することができます。

観察位置に迷わない

1 観察画面

最大8画像を同時表示できるので、リアルタイムで形状と物性情報など多数の画像を比較できます。

2 ナビゲータ

どこを観察しているのかを分かりやすく表示します。過去に観察した画像を表示することができるため、試料全体のイメージをつかむことができ ます。

観察結果に迷わない

3 オンライン測長

観察しながらオンライン画面上で断面形状を測定できます。

4 画像履歴

過去の画像データを観察中の画像と並べて表示し、比較できます。

多彩な走査機能

5 フォースマッピング

観察した画像データの各点でフォースカーブを測定し、試料の機械的な特性や吸着力分布を観察することができます。(特注仕様)

6 ベクタースキャン

試料の走査方向や探針-試料間に働く力、印加電圧をプログラミングし、その通りに実行することができます。(特注仕様)

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