iSpect DIA-10

ダイナミック粒子画像解析システム

高い信頼性を持つ粒子検出システム

粒子を効率よく検出するため,マイクロセル方式とテレセントリックレンズ※1 を採用し,さらにオートフォーカス機能を標準搭載することで,撮影効率※2 が大幅に向上しました。
これにより,異物検出も高い精度で行うことができ,従来参考値でしかなかった個数濃度を実測値として再現性高く測定することができます。

※1 ピントが合っている範囲(深さ方向)において,画像の倍率を一定に保つレンズ。粒子が深さ方向のどこにあっても同じ大きさに見えるので,サイズ計測の正確性が高いのがメリットです。(通常のレンズは深さ方向で倍率が変化するので,前後の位置により見た目の大きさが変化します。)
※2 流したサンプル量に対し,撮影されたサンプル量の比率

  マイクロセル方式による撮影効率の向上

撮影可能な狭いエリアに粒子を通過させることで撮影効率を高めたマイクロセル方式は,従来方式に比べて撮影エリア外(左右方向の領域外)の粒子通過や前後方向のピンボケが少なく,ほとんどの粒子を観察できるため,信頼性のある粒子検出が可能です。それにより,再現性の高い個数濃度が得られます。(再現性CV値5%以内※3

※3 弊社基準サンプル測定時。サンプルに依存します。

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