LCMS™-8050

超高速トリプル四重極型LC/MS/MS

堅牢性と操作性を兼ね備えたプロダクトデザイン

過酷な連続分析でも高感度をキープします

LCMS-8050は,汚れに強いイオン化インターフェースはもちろん,装置全体にわたって堅牢性を重視した設計になっています。下記データは,Alprazolamを添加した血漿サンプルを除タンパクし,1000回連続分析を行ったときの,面積値をプロットしたものです。1000回のデータを通して%RSD 4.59%の優れた面積再現性を得ることができました。

ダウンタイムを短縮するメンテナンス性

「かんたんメンテナンス」を従来機から継承。サンプルを真空部へ導入するDL(Desolvation Line)やESIキャピラリーが短時間で簡単に交換できます。DLも真空状態のまま交換できるので,分析のダウンタイムを最小限にとどめることが可能です。

●DLの交換ステップ

●ESIキャピラリーの交換ステップ

シンプル設計のイオン化ユニット

新デザインのイオン化ユニットはケーブルレス,チューブレス構造で,交換手順がとてもシンプル。取り外すときは,ワンタッチレバーを解除してユニットを開いて上に持ち上げるだけ。別のイオン化ユニットへの交換作業もストレスなく行っていただけます。APCIとDUISに装着されているニードルは工具なしで取り外しが可能で,メンテナンスもかんたんです。

LCMS-8050のイオン化ユニットラインアップ
(左から)ESI(エレクトロスプレーイオン化),APCI(大気圧化学イオン化),DUIS(ESI/APCI同時イオン化)


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