Shim-pack シリーズ

超臨界流体クロマトグラフ用カラム

Shim-pack UCシリーズ

超臨界流体を用いて分離を行うNexera UCを用いた分析では,液体クロマトグラフィーと比較して移動相の拡散性が高いため,カラム固定相の種類によって分離の挙動が大きく変化します。
さまざまな種類の固定相をラインアップした島津製作所のShim-pack UCシリーズを用いることで,多様な化合物の分離に対応することが可能です。

⇒ 取扱説明書はこちら

 

Nexera UCの特長を活かして高速・高分離を実現
高拡散,低粘性の液体CO2送液に適したカラムを複数ラインナップしています。高流速条件でも分離を損なわず分析時間を短縮できるので,HPLCでは高速化に限界のあった分析条件をさらに高速化させることが可能です。

高圧ガス保安法に対応
超臨界流体を用いるNexera UCは高圧ガス保安法の適用を受けるため,SFC分析専用カラムを使用する必要があります。Shim-pack UCシリーズは規定に準拠した試験を行い,証明書を添付しています。

幅広い分離モードで多目的に対応
8種類の充填剤と目的に応じて選択できる粒子径やカラムサイズをラインナップしています。幅広い分離モードで最適な条件を検討可能です。 

特長

カタログ

Shim-pack UC シリーズ 

取扱説明書

 
 

Top of This Page

お問い合わせ