Shim-pack UCシリーズ
超臨界流体クロマトグラフ用カラム
超臨界流体を用いて分離を行うNexera UCを用いた分析では,液体クロマトグラフィーと比較して移動相の拡散性が高いため,カラム固定相の種類によって分離の挙動が大きく変化します。
さまざまな種類の固定相をラインアップした島津製作所のShim-pack UCシリーズを用いることで,多様な化合物の分離に対応することが可能です。
Nexera UCの特長を活かして高速・高分離を実現
高拡散,低粘性の液体CO2送液に適したカラムを複数ラインナップしています。高流速条件でも分離を損なわず分析時間を短縮できるので,HPLCでは高速化に限界のあった分析条件をさらに高速化させることが可能です。
KHK/JAIMA S 0901に対応
Shim-pack UC シリーズは超臨界流体抽出/クロマトグラフシステムの安全性を確保するための基準である KHK/JAIMA S 0901に適合しており,認定シールを添付しております。
豊富なラインアップで多目的に対応
20種類の固定相と豊富なサイズラインナップから幅広い分離パターンでの分析メソッドスカウティングに最適です。また,分取サイズも12種類ご用意しておりますので,分析から分取まで幅広くお使いいただけます。
特長
-
幅広いラインアップのあるShim-pack UC series の分離選択性の特長
-
サンプルの極性にあわせたカラム選択
-
HPLCでは分離が難しい異性体や類縁体に対するSFC分析
News / Events
-
そのイオン分析、もっと確実&効率的にしませんか?
最新イオンクロマトグラフ Nexera ICとイオンクロマトグラフィーの基礎とノウハウのご紹介配信日:2026年3月10日 (火) 14:00 ~ 15:25
-
第60回日本水環境学会年会
最新の環境分析ソリューションを一挙公開!
・マイクロプラスチック自動前処理装置「MAP-100」
・赤外顕微鏡用粒子解析ソフト、PFAS分析パネル展示
その他環境分析関連機器のカタログも多数ご用意します。 -
日本農芸化学会2026年度京都大会
島津製作所は、日本農芸化学会で特別企画「マススペクトロメトリー最前線」への登壇をはじめ、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表を行います! 本学会は2024年に創立100周年を迎えた、化学と生物の基礎から応用まで幅広く研究する大学や企業、技術者、学生等が集まる国内最大規模の学会です。
-
超高速液体クロマトグラフ「Nexera X4」を発売
島津製作所のNexeraシリーズで培われた技術を継承した、次世代超高速液体クロマトグラフ(UHPLC)システムです。業界最高レベルの低拡散設計により、シャープなピークとこれまでにない高い分離性能を実現します。
-
美味しさの理由を探る
香気成分と生体信号を連動させた複合的な計測アプローチ
~香り分析の新しい世界~日時:2026年2月17日 (火) 13:00 ~ 17:00
-
イオンクロマトグラフ「Nexera IC」を発売
イオンクロマトグラフNexera ICは、コンパクトながら妥協のない性能を有し、誰もがスムーズに分析を行うことができます。