第18回日本再生医療学会総会 会期:3月21日(木)~23日(土),神戸

島津製作所は、総合分析機器メーカーとして、さまざまな特長あるデータを提供することで細胞研究・細胞製造を支援し、再生医療の産業化を加速していきます。
本大会では、小間内を培養支援ゾーン、培養評価ゾーン、細胞塊ゾーン、物性評価ゾーンの4つのゾーンに分けて、各種ソリューションを展示し、皆様をお待ちしております。
新しい製品や技術のご紹介もありますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

※ 参加には参加区分によって異なる参加費が必要です。詳しくは、主催者のWebサイトをご覧ください。

出展概要

開催日時 2019 年3月21日(木)~ 23日(土)
会場 神戸国際展示場
出展小間
出展小間:H
ブースガイド 島津製作所グループ 展示会場 ブースガイド →ダウンロード (PDF 2.07MB)
 

当社製品関連の発表

日時 2019年3月21日(木)17:35~18:25
会場 ポスター会場(神戸国際展示場2号館1F コンベンションホール北)
セッション ポスター9  「体性幹細胞(エクソソーム・液性因子)」
プログラムNo P-01-047
タイトル
液体クロマトグラフ質量分析計を用いた培養上清中サイトカインの一斉分析
 
 

主な出展製品

細胞培養支援装置
CELL PICKER

細胞培養における細胞のメンテナンス作業をサポート

たとえば,iPS細胞の未分化維持培養では,細胞が意図せず未分化状態を逸脱してしまうことがあります。このような未分化逸脱細胞は,他の細胞に影響を与えるため,通常は培養者がピペッタなどを用いて吸引除去しています。この除去作業は,非常に繊細な作業であるため,作業者の技量によって,除去範囲や作業時間などにバラつきが生じています。
CELL PICKERは,細胞除去作業を半自動化することで,作業の効率や再現性を高め,細胞培養の安定性向上に寄与します。

製品紹介ページへ


細胞培地分析プラットフォーム
C2MAPシステム

動物細胞培養における基礎研究からプロセス開発に利用できる
新しい細胞培地分析プラットフォーム


C2MAPシステム™は,培養経過に伴う培養上清の成分変化をLC/MS/MSで測定するためのシステムで,多能性幹細胞(iPS細胞やES細胞),間葉系幹細胞,抗体医薬産生細胞などの細胞培養の基礎研究からスケールアップ検討,実プロセス開発など幅広い用途に利用できます。

製品紹介ページへ


細胞培養解析装置
CultureScanner CS-1

細胞を正しく作る、を管理する第一歩


CultureScanner CS-1 は、細胞製造工程における細胞の光学情報を記録・蓄積し、そのデータをもとに製造工程の確認を行うことを目的としています。将来的に、様々な他の工程管理情報と統合・管理することで、細胞製品としての品質を担保することを目指します。

製品紹介ページへ


島津製作所の細胞解析関連製品 → 製品一覧

 

年別一覧

Top of This Page