島津マテリアルテクノセミナー 会期:5月19日(金),滋賀

材料解析への様々なアプローチを主題としたセミナーを企画させていただきました。製品の研究開発,品質保証の両面において,材料の解析・評価が必須であり,数多くの分析手法が提案されております。本セミナーでは,最新の解析技術のご紹介から現在のトレンド,規制動向など,様々な情報提供をさせていただきます。 皆様に有益な情報の提供ができればと考えておりますので,ぜひご参加ください。

主催:(株)島津製作所 京都支店
日   程 2017年5月19日(金) 13:00~17:00
会   場 草津市市民交流プラザ 大会議室
滋賀県草津市野路一丁目15番5号 フェリエ南草津5階  会場アクセス
定   員 50名様
参 加 費 無料
お申込み 申込用紙 (PDF 279kB) に必要事項をご記入のうえ,FAXにてお申込ください。
(FAX 075-823-1608,島津製作所 京都支店 分析計測営業課 吉野 宛)。

 

セミナープログラム 12:30 受付開始  
時間 セミナー内容
13:00
 ~13:50
 開会のごあいさつ
13:05
   ~13:45
『金属の疲労について
−最近のトピックス:「金属の疲労と水素ガス環境の関係」を交えて− 』

 科学技術が進んでも材料の疲労をなくすことはできていない。そのため,工業製品の強度安全性を保証するために,材料の疲労特性評価は不可欠である。金属材料の疲労に関わる近年のトピックスとして,超高サイ クル疲労現象を事例を交えながら紹介する。併せて,今後の水素社会の実現のために必要な,水素ガス環 境下での材料強度特性を調べる方法についても事例を交えながら紹介する。 
(立命館大学 理工学部機械工学科 上野 明 教授/
エネルギーイノベーション材料研究センター センター長)
14:00
   ~14:50
 『疲労試験をはじめる前の基礎知識 』
 材料の評価をするに当たり,疲労試験(繰り返し試験)による評価は重要な要素になります。本講演では,効率的な疲労試験の実施に,あらかじめ必要な基礎知識(疲労破壊のメカニズム・実際の試験に必要な物・実施例と結果の見方)を紹介します。 
(当社技術者)
14:50
   ~15:10
 小休憩
15:10
   ~16:00
 『プラスチック引張試験,曲げ試験規格 について
(ISO と JIS について) 』

 ISO178,JISK7171 プラスチック曲げ試験,及び ISO527,JISK7161 引張試験の規格が改訂になりました。本講演では,この改定内容について説明するとともに,それに必要な治具や変位計など紹介させていただきま す。また,プラスチックの試験に関しての様々なアプリケーションも紹介いたします。 
(当社技術者)
16:10
   ~17:00
 『研究開発・故障解析をサポートする最新の X 線技術 』
 X線による非破壊検査の基礎から応用および,アルミダイカストから電子部品,電池,複合材料など実際の解析事例を含め,最新のアプリケーション例をご紹介いたします。また,最新のマイクロフォーカス X 線 CT 装置 inspeXioSMX-225CTFPD HR についてもご紹介いたします。 
(当社技術者)
 
タイムスケジュールは多少前後する場合がございます。予めご了承下さい。

展示予定製品

 ご連絡先  (キャンセル・お客様変更など)
 島津製作所 京都支店 分析計測営業課 吉野 
 (TEL:075-823-1602 / FAX:075-823-1608)

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