第39回日本分子生物学会年会 附設展示会 会期:11月30日(水)~12月2日(金),横浜

注目の高まっているゲノム編集,細胞解析分野に関連した機器の展示を行います。また,医学,薬学,生物学などの基礎研究分野において求められる組織切片のイメージング機器および定性定量分析機器も合わせて展示いたします。

会   期 2016年11月30日(水)~12月2日(金)
会   場 パシフィコ横浜  会場アクセス
学会HP http://www.aeplan.co.jp/mbsj2016/

附設展示会 島津小間ご案内 展示時間:11月30日(水)~12月2日(金) 10:00~18:00

○島津展示小間:パシフィコ横浜 小間No.31

ゲノム編集

DNA/RNA 分析用 マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA

DNA/RNA 分析用 マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA
CRISPR/Cas9等のゲノム編集ツールにより導入された変異の有無を検出できます。ゲノム編集後のスクリーニングや変異導入率の評価を従来法より迅速・簡便に実施できます。

ダメージレス・セルソーター PERFLOW Sort
従来のセルソーターが細胞に与える物理的ダメージを極限まで抑制したダメージレスソーターです。ES/iPS細胞や神経細胞などのダメージに弱い細胞のシングルセルソーティングやゲノム編集後またはハイブリドーマ作成時のクローニングに最適です。

3D培養細胞観察装置 Cell3iMager dous

3D培養細胞観察装置 Cell3iMager dous
Cell3iMagerシリーズは,ラベルフリーイメージングシステムです。培養プレートをセットし,スキャン・解析ソフトを実行するだけで,細胞の観察,形態の定量計測が可能なシステムです。Cell3iMager dousでは,平面/三次元培養細胞の観察が可能です。

イメージング

イメージング質量顕微鏡 iMScope TRIO

イメージング質量顕微鏡 iMScope TRIO(パネル展示)
高精度・高解像度な質量分析イメージと光学イメージの融合に加え,LCとの接続(オプション)により,定性分析をより高精度・高感度に行うことができます。

高性能三眼生物顕微鏡24.1型 病理用画像表示モニター セット BA410E-1080JD

高性能三眼生物顕微鏡24.1型 病理用画像表示モニター セット BA410E-1080JD
病理画像表示に要求される高精度な色再現を独自のカラーマネジメント技術で実現しました。遠隔地,複数台利用した場合でも,統一した色再現での表示が可能です。顕微鏡画像観察に最適な「Microscopyモード」を搭載しています。

定性定量分析

分光蛍光光度計 RF-6000

分光蛍光光度計 RF-6000
今まで島津が培ってきた技術力と,新しい技術力の結集によって,島津分光蛍光光度計は『RF-6000』として生まれ変わりました。 比類なき測定精度と,使いやすさを追求してデザインされた新ソフトウェア『LabSolutions RF』による至高のパフォーマンスで,お客様の多様な測定ニーズをサポートします。

LC/MS/MS メソッドパッケージ 細胞培養プロファイリング

LC/MS/MS メソッドパッケージ 細胞培養プロファイリング(パネル展示)
培地成分および分泌代謝物に含まれる糖,アミノ酸,ビタミン,核酸関連物質,有機酸など95成分の高速一斉分析(1検体当たりわずか17分)が可能です。これまで困難であった多成分の一斉分析により,細胞培養の新たな知見が得られます。

展示内容は予告無く変更になることがございますので予めご了承ください。

年別一覧

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