- 合成反応や劣化などの経時変化モニタリングが可能
DPiMS-8060
探針エレクトロスプレーイオン化キット
前処理なしの迅速・簡便な測定

前処理なしの迅速・簡便な測定。
PESI(Probe Electro Spray Ionization)TQユニットはESIユニットとの切り替えが容易で、LCMSと併用して使用が可能。
PESI(Probe Electro Spray Ionization) TQ ユニットによるイオン化
ESIユニットとの切り替えが容易で,LC-MS/MSと併用しての使用が可能
お手持ちのLCMS-8060/8050/8045が,本キットによってPESIによる簡単・迅速測定が可能になります
3ステップ ワークフロー



使用される用途

さまざまな分野で利用できるDPiMS™の実力
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特長
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- 簡便な前処理だけで、すぐにMS分析ができる
- 合成反応や劣化などの経時変化モニタリングが可能 -
ESIユニットとの切り替えが容易で、LC-MS/MSと併用しての使用が可能
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探針に付着したわずかな量のみをイオン化させるため,MS部の汚染に対する耐性が高い
News / Events
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第52回BMSコンファレンス (2026)
BMSコンファレンスは、ライフサイエンス領域における質量分析について、基礎的方法論から装置・データ処理の開発、医学・薬学・農学・環境化学などへの応用まで幅広く議論する場です。
医薬品企業や研究機関、大学などから約200名が参加し、研究成果の発表や参加者同士の交流を通じて、質量分析の活用と可能性を探ります。
島津製作所からもポスター発表や技術紹介発表、ナイトセッションを予定しています。ぜひご参加ください。 -
PFAS Webinar
EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)など規制対応と水質から繊維製品まで、PFAS評価技術のご提案オンデマンド配信期間:2026年12月1日 (火) ~ 12月8日 (火)
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2026年度第33回環境セミナー全国大会 in さが
島津製作所は「第33回環境セミナー全国大会 in さが」に出展します。マイクロプラスチック自動前処理装置「MAP-100」をはじめとする、MPs分析関連装置やPFAS分析ソリューションをご紹介します。新型イオンクロマトグラフと最新GC-MS/MSを用いた次世代環境分析をご紹介するランチョンセミナーも開催しますので、ぜひご参加ください。
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日本食品衛生学会 第122回学術講演会
本学術講演会において、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表、ポスター発表を通じて、食品衛生分野における最新の取り組みをご紹介します。食品衛生に関わる分析・評価の最新情報を、展示や発表を通じてわかりやすくご紹介します。ご参加の際は、ぜひ当社の展示ブースや各プログラムへお越しください。
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SETAC Asia-Pacific 15th Biennial Meeting
島津製作所は、つくば国際会議場で開催される環境分野の国際学会「SETAC」にPlatinum Sponsorとして出展します。マイクロプラスチック分析やPFAS分析に関する最新ソリューションを紹介します。
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LC/MS/MS PFASデータベースを発売
本製品はEPA 533、EPA 537.1、EPA 1633A、ISO 21675:2019、DB 32/T4004-2021、ASTM D7968-23、ASTM D7979-20、ASTM D8421-22の公定法 について、最適化済みのLC/MS/MS分析メソッドファイルを含みます。装置、試薬、カラムを揃えれば、すぐに分析に着手できます。手間のかかる分析条件検討は不要です。