PFAS Webinar
EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)など規制対応と水質から繊維製品まで、PFAS評価技術のご提案

近年、人や環境への有害性からPFAS:有機フッ素化合物(ペル/ポリフルオロアルキル化合物)の国際的な規制強化の動きが注目されています。イオン性PFASや中性PFAS、規制対象外や未知のフッ素化合物など対象成分が拡大、さらに水質から包装材、繊維まで試料が多様化しており、ラボでは高度で幅広い分析評価が求められます。
そこで今回、島津グループは実務に役立つPFAS規制の内容とGC-MS・LC-MSの分析事例を分かりやすくオンデマンドWebinarでみなさまに解説します。ぜひご視聴ください。
本Webinarはこんな方におすすめです
- 国内外のPFAS規制動向に関心がある方
- 受託試験、水道・水質、飲料水メーカーなどでPFAS分析をされている方
- 化学、材料、樹脂、繊維・テキスタイルなどの業界でこれからPFAS分析への対応を検討されている方
オンデマンドWebinar(期間限定)概要
| ◆視聴期間 | 2026年12月1日(火) ~ 12月8日(火) |
|---|---|
| ◆参加費 | 無料 |
| ◆申込方法 |
※お申込み締切は2026年12月8日(火)17:00 までとなります。 |
コンテンツ一覧
| セッション1 (約50分) |
PFAS規制対応を支える評価技術の最新動向 近年、世界的に厳格化が進むPFAS規制に対し、企業には迅速かつ的確なリスク管理が求められています。 講演者:株式会社島津テクノリサーチ 環境事業部 柴山 基 |
|---|---|
| セッション2 (約30分) |
最新のLC-MS/MSとGC-MS/MSを用いたPFASの包括的分析例のご紹介 PFAS規制の強化に伴い、今後は分析対象となるサンプルが飲料水や環境試料だけでなく、製品中など多様化することが予想されます。また、PFASは数千種類以上存在するとされており、従来LC-MS/MSで分析されるイオン性PFASだけでなく、中性PFASについても評価対象が広がっていくと考えられます。このような分析ニーズに対応するためには、幅広いPFASを評価できる分析手法の構築が重要です。 講演者:株式会社島津製作所 Solutions COE 東 祐衣 |
※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp