日本食品衛生学会 第122回学術講演会

本学術講演会において、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表、ポスター発表を通じて、食品衛生分野における最新の取り組みをご紹介します。
食品衛生に関わる分析・評価の最新情報を、展示や発表を通じてわかりやすくご紹介します。
ご参加の際は、ぜひ当社の展示ブースや各プログラムへお越しください。
注目の発表
- 残留農薬の多成分一斉分析
ランチョンセミナーとポスター発表にて、新型GC-MS/MSとマルチモード注入技術を活用し、食品中残留農薬を高感度かつ効率的に分析するアプローチをご紹介します。 - イオン解離技術“OAD”による構造解析
教育講演では、当社独自のフラグメンテーション技術の開発を通して、質量分析における新たな構造解析の事例をご紹介します。また、口頭発表でもOADを用いたイメージング技術をご紹介します。 - 野菜加工食品中の無機イオン分析
ポスター発表にて、新型イオンクロマトグラフによる陰イオン・陽イオンの高感度同時分析法とその有用性をご紹介します。
| 開催日時 | 2026年10月22日(木)~10月23日(金) |
|---|---|
| 会場 | 千里ライフサイエンスセンター 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 |
| Web site | 日本食品衛生学会 第122回学術講演会のお知らせ |
ランチョンセミナー・教育講演
ランチョンセミナー
| タイトル | 最新型トリプル四重極型GCMS「GCMS-TQ8040/8050 RX」 ~揺るぎない高感度と多様な分析ニーズに応える柔軟性~ |
|---|---|
| 概要 | 新トリプル四重極GCMSの高感度・高拡張性・操作性を紹介。 最新ソフトウェア機能や各分野での応用事例を通じて、分析ワークフローの進化を提案します。 |
| 日時 | 10月22日(木)12:00~12:45 |
| 会場 | B会場(サイエンスホール) |
教育講演
| タイトル | イオン解離技術 ”OAD” の開発について |
|---|---|
| 概要 | 当社独自のフラグメンテーション技術により、従来法では難しかった異性体識別や二重結合位置解析を高精度に実現。 食品油脂・香料・農薬分析への応用可能性を紹介します。 |
| 日時 | 10月22日(木)16:30~17:00 |
| 会場 | B会場(サイエンスホール) |
口頭発表
食品汚染物
自然毒
ポスター
食品成分
容器包装
農薬・動物用医薬品・飼料添加物
食品汚染物
食物アレルギー
関連情報
より安全で健やかな社会の実現に向けて。
食品・飲料業界は、農業から加工、研究開発、小売まで、幅広い領域に関わる重要な産業です。
食品サプライチェーンがますます複雑になる中で、食品の安全性、栄養価、真正性を確保する重要性は、これまで以上に高まっています。
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