Auto 2D
2次元電気泳動装置

従来 2日間かかった 2次元電気泳動を約100分に大幅に短縮。タンパク質の簡便で高精度な分離・分析が可能です。
マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析計 AXIMAシリーズ と組み合わせることで,新しい高精度なタンパク質解析システムをご提供します。
従来の2次元電気泳動装置の問題点として下記の点があげられます。
- 電気泳動を始めて結果が出るまでの時間が2~3日間かかる。
- 手技に熟練を要するので誰にでも簡単にとりかかれない。
- 実験を始めてみたが,再現性が取れなくて嫌になって止めてしまった。
特長
<高速分析>
従来,2日間かかった2次元電気泳動が,わずか100分で完了。
<高分解能>
高電圧印加により,高い等電点分離を実現。
<高再現性>
人為差による再現性のばらつきを無視できます。
<操作性>
ゲルはレディーメード。タッチパネルで操作はいたって簡単です。
News / Events
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第52回BMSコンファレンス (2026)
BMSコンファレンスは、ライフサイエンス領域における質量分析について、基礎的方法論から装置・データ処理の開発、医学・薬学・農学・環境化学などへの応用まで幅広く議論する場です。
医薬品企業や研究機関、大学などから約200名が参加し、研究成果の発表や参加者同士の交流を通じて、質量分析の活用と可能性を探ります。
島津製作所からもポスター発表や技術紹介発表、ナイトセッションを予定しています。ぜひご参加ください。 -
BMB2026合同大会(第49回日本分子生物学会年会・第99回日本生化学会大会)
BMB2026は第49回日本分子生物学会年会と第99回日本生化学会大会の合同大会であり、ライフサイエンス分野で国内最大級規模の学会です。
島津製作所は、マイクロチップ電気泳動システムMultiNA IIやトリプル四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計 GCMS-TQ RX シリーズの実機を展示します。 -
プロテインシーケンサの分析基礎を掲載
プロテインシーケンサは、基礎研究だけでなく、抗体医薬品や食品中のタンパク質・ペプチドの分析など、様々な場面で利用できます。その特長と原理をご紹介します。
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新規迅速微生物検査法が拓く安全性試験の新たなアプローチ
―再生医療・バイオ医薬・食品分野における製造・品質管理の効率化―配信日:2026年8月6日 (木) 14:00 ~ 15:00
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第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会
島津製作所は第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会にて、ポスター発表を行います。また、新規にサービスを開始したAIカスタム培地開発サービス MediTune™やバイオ医薬品製造用クロマトグラフィーQuantaSep Adept 300、マイクロチップ電気泳動システムMultiNA IIを展示します。
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タンパク質解析機器「PPSQ-51A/53A」を発売
PPSQ-51A/53Aは、データベースに登録されていないタンパク質のアミノ酸配列も決定できます。基礎研究だけでなく、抗体医薬品や食品中のタンパク質・ペプチドの分析など、様々な場面で利用可能です。