LC/MS/MSメソッドパッケージ 一次代謝物 Ver.3

登録化合物数200成分の “Ready to Use Method ”

 

LC/MS/MS分析において必要となる分離条件の検討や各化合物に対するMSパラメータの最適化などの煩雑な作業をユーザーが実施することなく分析をはじめることができるため、多成分一斉分析業務を効率よく進めることができます。

 

最適な分析条件を選択可能

糖リン酸化合物の分離分析を特徴とするイオン対試薬を用いたメソッド(112成分)と高付加価値物質の研究に有用なメバロン酸経路やシキミ酸経路を拡充したイオン対試薬を用いないメソッド(141成分)が含まれており、分析対象や装置環境に合わせた一次代謝物の多成分一斉分析が可能です。

イオン対試薬を用いないメソッドによる141 成分標準品混合物の一斉分析MRMクロマトグラム

代謝物変動の可視化

本メソッドパッケージに含まれるマルチオミクス解析パッケージを使用することで、分析で得られたデータ(定量値)を代謝経路上に簡単に可視化することが可能です。

マルチオミクス解析パッケージを用いたPFPPメソッドによる多成分一斉分析結果の可視化

NexeraシリーズおよびLCMS-8060NXに対応

いずれのメソッドもNexeraシリーズとLCMS-8045/8050/8060(NX)に対応しており、ユーザーの様々な要望にお応えします。

 
 

前処理から分析までを支援

生体組織から組織抽出物を調製するまでのプロトコール例が掲載されており、実績のある前処理法を使うことで手法開発の手間を減らし、安定した分析を行うことができます。

 
 
 
 

登録化合物一覧

  • 本製品ではイオン対試薬を用いたメソッド(112成分)とPFPPカラムを用いたメソッド(141成分)から、お客様の分析対象・装置環境に合わせて分析メソッドを選択してご使用いただきます。
 
 

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