Metabolites Method Package Suite

LabSolutions™ LCMS、GCMSsolution™用

 
 
 

メソッドの選択と登録成分

 

分析目的や対象化合物に合わせてメソッドを選択することで、測定条件の検討を行うことなく分析が開始できます。また、生体組織、血漿、糞便からの抽出や、誘導体化などの前処理プロトコル例もご用意しています。

 

メソッドの選択と登録成分

 
 
 
 

Metabolites Method Package Suiteを用いた分析事例 -腸内フローラ研究-

近年、腸内フローラ分野では一般的な一次代謝物だけにとどまらず、D-アミノ酸などのキラル分子や脂質および胆汁酸などの機能にも注目が集まっています。 本製品を用いたマウス糞便の測定により、表に示すように延べ554成分を検出することができました。詳細な解析を行うことにより腸内フローラの研究に新たな知見をもたらすことが期待されます。

各メソッドにおいて検出された成分数 
 
LCMS一次代謝物
PFPPメソッド: 71 成分
イオン対メソッド: 35 成分
GCMS一次代謝物 132 成分
 
DLアミノ酸
D-アミノ酸: 17 成分
L-アミノ酸: 21 成分
短鎖脂肪酸 14 成分
胆汁酸 14 成分
脂質メディエーター 61 成分
リン脂質 189 成分
 

マルチオミクス解析パッケージ

本製品に含まれるマルチオミクスパッケージを用いることで、代謝物の量的変化を代謝マップ上に表示したり、相関関係を可視化できます。

マルチオミクス解析パッケージ

マルチオミクス解析パッケージ 

 
 
 

LabSolutions、LCMS、GCMSsolutionは、株式会社島津製作所の商標です。

 

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