Nexeraシリーズ

超高速液体クロマトグラフ Nexeraシリーズ

 

多彩な機能を備えた省スペースLC

従来比2/3の省スペース設計と70%の待機電力削減を実現

Nexeraシリーズは,送液ユニット,オートサンプラ,カラムオーブンなどの省スペース設計により,既存LCシステムとのデータ互換性や検体搭載数を妥協することなく省スペースを実現します。 高さを抑えた設計は,設置台を選ばず移動相ボトルへのアプローチを容易にします。
さらに,従来機比約70%の待機電力削減を実現し,ラボ運営を支援します。

高圧グラジエント標準モデル

多検体処理モデル

2系統の分析を1台で:多角的な解析に最適(デュアルインジェクション)

デュアルインジェクション機能を用いれば,1台のシステムで独立した2種類の分析を同時に実施します。2種類のデータの取得に要する時間と2台分の装置設置スペースを節約するだけでなく,アミノ酸,有機酸,糖,ビタミン,陰陽イオンなど,試料に合わせた流路を構築することで,多角的な解析を効率よく行えます。
オプション

従来システムとの比較

デュアルインジェクション(特許出願中)

第2の注入ポートとインジェクションバルブを追加することによって,1つのニードルで2つの分析流路に試料を独立して注入でき,2系統の分析を1システムに統合することができます。

 

PCレスラボを可能にする直感的な
操作のタッチパネル

PC不要の装置操作やステータスの確認は,PCレスラボの実現に欠かせません。直感的な操作を提供するSCL-40の大画面液晶タッチパネルからは,装置状態の確認や制御操作だけでなく,クロマトモニターも可能です。
注)DI対応が必要な場合などは,本機能をオフに設定できます。据付時に当社サービス員へお申し付けください。

オートパージなど装置コントロール

クロマトグラムをモニター

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