リチウムイオン二次電池内部ガス分析システム
低級炭化水素ガスを分析できます
リチウムイオン二次電池の劣化評価として,電池内部に発生したガスの組成や量などをガスクロマトグラフを使って調べますが,従来の分析手法では,低濃度の炭化水素の検出には水素炎イオン化検出器(FID),無機ガスの分析には熱伝導度検出器(TCD)を用いており,複数の検出器(装置)が必要でした。
高感度ガスクロマトグラフシステムを用いた,島津のリチウムイオン二次電池内部ガス分析システムは, 適切な分離カラムを選択することにより,1台の装置のみで無機ガス,低級炭化水素の一斉分析が可能です。従来は必要であった複数装置のパラメータ設定が不要となり,作業時間を大幅に削減できます。
News / Events
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TOCAT10(The 10th Tokyo Conference on Advanced Catalytic Science and Technology)
島津製作所は、2026年8月18日より早稲田大学で開催される触媒分野の国際会議「TOCAT10」にIridium Sponsorとして出展いたします。
本展示では、触媒開発の高度化・効率化に貢献する最新の分析・評価装置をご紹介します。
材料開発から反応解析まで、研究の各フェーズを支援するソリューションを幅広く取り揃えています。
触媒研究の最前線に携わる皆様に、新たな知見と価値をご提供いたします。
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【獺祭 × 島津GC】世界が認める日本酒づくりを支える分析技術
日本酒ブランド「獺祭」を手がける株式会社獺祭。品質を極める酒造りへのこだわりと、その裏側で支える分析技術の役割についてお話を伺いました。伝統と科学が融合する現場で、どのように新たな価値が生み出されているのか。その取り組みに迫ります。
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【2026年最新版】ヘリウム不足への具体策|GC・GC/MSユーザー向けオンデマンド配信
オンデマンド配信期間:2026年6月2日(火)~9日(火)
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全てのGCユーザーに!島津ガスクロマトグラフの決定版
Nexis GC-2060発売記念Webinar配信日:2026年4月21日 (火) 14:00 ~ 15:10
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燃料分析用ガスクロマトグラフ検出器搭載システム VGA-100/VGA-101を発売しました
燃料分析を強力にサポートする真空紫外(VUV)領域を用いた新しいガスクロマトグラフ分析システム。各種ASTM規格にも対応しており、ガソリン、ジェット燃料、ディーゼル燃料、熱分解オイル(廃プラスチックオイル)の組成分析が行えます。
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島津製作所のガスクロマトグラフは誕生から70周年を迎えました
国産初のガスクロマトグラフとして1956年に誕生してから70年。特設サイトでは、当社ガスクロマトグラフが歩んできた70年の進化と歴史をご紹介します。ぜひご覧ください。
