リチウムイオン二次電池内部ガス分析システム
低級炭化水素ガスを分析できます
リチウムイオン二次電池の劣化評価として,電池内部に発生したガスの組成や量などをガスクロマトグラフを使って調べますが,従来の分析手法では,低濃度の炭化水素の検出には水素炎イオン化検出器(FID),無機ガスの分析には熱伝導度検出器(TCD)を用いており,複数の検出器(装置)が必要でした。
高感度ガスクロマトグラフシステムを用いた,島津のリチウムイオン二次電池内部ガス分析システムは, 適切な分離カラムを選択することにより,1台の装置のみで無機ガス,低級炭化水素の一斉分析が可能です。従来は必要であった複数装置のパラメータ設定が不要となり,作業時間を大幅に削減できます。
News / Events
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全てのGCユーザーに!島津ガスクロマトグラフの決定版
Nexis GC-2060発売記念Webinar配信日:2026年4月21日 (火) 14:00 ~ 15:10
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島津製作所のガスクロマトグラフは誕生から70周年を迎えました
1956年、国産初のガスクロマトグラフとして誕生しました。
特設サイトでは70年にわたるガスクロマトグラフの進化、歴史を紹介しています。 -
ガスクロマトグラフ「Nexis GC-2060」を発売
世界最高クラスの感度を持つ検出器を備えた当社ガスクロマトグラフ(GC)の最上位機種です。高性能でありながら分析者の経験に左右されにくく、分析支援機能やメンテナンス時間の短縮などにより分析効率を向上します。
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FluxEdge™ モジュール搭載ガスクロマトグラフを発売
ガスクロマトグラフィー(GC)のガス分析アプリケーションをより高次元で実現することが可能な革新的なソリューションです。FluxEdge は最小限のメンテナンスで信頼性の高い結果を提供します。
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LiB Webinar 2025 DAY1
配信日:2025年2月27日 (木) 13:00 ~ 15:15
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JASIS関西 2025
会期:2025年1月29日 (水) 〜 31日 (金),大阪
