次世代GCが触媒研究を加速する
反応生成物解析のゲームチェンジャー
Catalysis Research Accelerated Game-Changing Next-Generation GC

このたび、触媒研究を支える最新のGC技術と、その可能性をご紹介するイベント、「~次世代GCが触媒研究を加速する~ 反応生成物解析のゲームチェンジャー」を、2026年8月24日(月)にホテル椿山荘東京にて開催いたします。
本イベントでは、FluxEdge™ GC システムをはじめとする最新のGCソリューションをご紹介するとともに、触媒研究の第一線で活躍する研究者による講演やパネルディスカッションを実施します。
さらに、会場では最新機器の展示・技術相談の時間を設けるほか、講演会終了後には登壇者や参加者との情報交換の場として、ネットワーキングレセプション(懇親会)を開催いたします。
ぜひこの機会にご参加いただき、触媒研究における“次世代のGC分析”をご体感ください。
こんな方におすすめ
- 触媒反応におけるガス・反応生成物の分析に取り組まれている方
- 高速GCを活用したオペランド分析や連続モニタリングにご関心のある方
- CO2還元、バイオマス由来成分などの最新分析事例を学びたい方
- FluxEdge™ GC システムや最新GCソリューションをご覧になりたい方
- 触媒研究者や島津技術者との情報交換・ネットワーク構築を希望される方
プログラム
| 13:00 - 13:10 |
開会挨拶 |
|---|---|
| 13:10 - 13:30 |
島津のGCの歴史と最新GC(島津技術者) |
| 13:30 - 13:50 |
触媒研究を加速させる分析技術(島津技術者) |
| 13:50 - 14:10 |
FluxEdge™ GC システムが実現する新しいガス分析(島津技術者) |
| 14:10 - 15:10 |
休憩・機器見学・技術相談 展示機器のご見学、技術相談の時間としてご活用ください。 |
| 15:10 - 15:40 |
FluxEdge™ GC システムを用いた分析例① Electrochemical CO2 Reduction and Product Detection 東京大学 生産技術研究所 八木 俊介 教授 |
| 15:40 - 16:10 |
FluxEdge™ GC システムを用いた分析例② Operando Spectroscopic Experiments Using High-Speed GC 北海道大学 触媒科学研究所 清水 研一 教授 |
| 16:10 - 16:40 |
Polyarcを用いた分析例 Advanced GC analysis of biomass-derived oxygenates using post-column reactor (Polyarc) 北海道大学 触媒科学研究所 中島 清隆 教授、蓮見 正仁 様 |
| 16:40 - 17:10 |
パネルディスカッション 国内外の先生方によるパネルディスカッション |
| 17:10 - 17:20 |
閉会挨拶 |
| 17:45 - 20:00 |
ネットワーキングレセプション(懇親会) |
※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
問い合わせ先
株式会社島津製作所 営業本部 イベント事務局
1036-gcdg@group.shimadzu.co.jp



