LCMS™-8050

超高速トリプル四重極型LC/MS/MS

UFswitching™

質・感度のロスがない高速正負イオン化切替

高感度分析×高速正負イオン化切替え5 msec

1分析をわずか1分で!高速正負イオン化切替を用いたCYP阻害試験

正負イオン同時測定を実施する場合,極性の切り替えに要する時間が定量精度に大きく影響します。LCMS-8050の極性切替時間はわずか5 msecであり,UHPLCのわずか数秒の細いピークでも十分なデータポイントを確保。UHPLCとLCMS-8050の組み合わせが高感度分析のさらなるスループット向上を可能にします。

正負イオン化切替時間が5 msec ながら定量精度が安定

LCMS-8050では,改良に改良を重ねた高電圧電源の採用により,わずか5 msec の超高速正負イオン化切替を実現しました。しかも,これだけ高速に正負イオン化切替を行っても,イオン強度が低下することなく,常に安定したデータが得られるのはLCMS-8050 だけ。わずか2~3 秒のUHPLCピークが同時に複数溶出するような場合でも,優れた定量結果を得ることができます。

高速正負イオン化切替(5 msec)を用いて測定した場合と
正イオンと負イオンを別々に測定した場合の比較

トータルスループットと定量精度の向上

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