多価イオン解析オプションソフトウェア
LabSolutions™ LCMS用

- ESI法によるLC/MS分析で得られた多価イオンの情報から,元の分子量の計算を行うオプションソフトウェアです
- 複数のMSスペクトルについても,効率的に連続して解析処理する事が可能です
- LabSolutions LCMSにおけるスペクトル情報と多価イオン解析結果がリンクしますので,解 析処理からレポート作成までの作業をスムーズに行えます
高分子の分子量推定を行います
複数のイオン化部位を持つ化合物の場合,ESI法では多価イオンが生成されます。例えば,分子量10,000 の化合物でも,20価のイオンであればm/z 501として,10価のイオンであればm/z 1,001として検出されま すので,質量分析計の測定質量範囲を超えて分子量測定が可能となります。本オプションソフトウェアで は,このような多価イオンMSスペクトから得られる情報を元に,目的化合物の分子量計算を行います。
操作は簡単
MSスペクトルを表示してメニューを選択するだけで
多価イオン解析を行うことができます。

多数のピークも自動処理
複数のMSスペクトルを連続して解析処理できますので,解析効率がアップします。また,スペクトル処理テーブルのスペクトル情報と多価イオン解析結果がリンクしますので,解析処理からレポート作成までの一連の作業が非常にスムーズです。

レポート
解析結果は、サンプル情報などを含めて,LabSolutionsのレポートで印刷できます。また,印刷したいスペクトル情報を選択できますので,目的化合物のみのレポート出力が可能です。

柔軟な解析パラメータ
スペクトルの平滑化,ピーク検出の方法,アダクトイオンの種類などを変更して解析することができます。
News / Events
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日本食品衛生学会 第122回学術講演会
本学術講演会において、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表、ポスター発表を通じて、食品衛生分野における最新の取り組みをご紹介します。食品衛生に関わる分析・評価の最新情報を、展示や発表を通じてわかりやすくご紹介します。ご参加の際は、ぜひ当社の展示ブースや各プログラムへお越しください。
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SETAC Asia-Pacific 15th Biennial Meeting
島津製作所は、つくば国際会議場で開催される環境分野の国際学会「SETAC」にPlatinum Sponsorとして出展します。マイクロプラスチック分析やPFAS分析に関する最新ソリューションを紹介します。
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LC/MS/MS PFASデータベースを発売
本製品はEPA 533、EPA 537.1、EPA 1633A、ISO 21675:2019、DB 32/T4004-2021、ASTM D7968-23、ASTM D7979-20、ASTM D8421-22の公定法 について、最適化済みのLC/MS/MS分析メソッドファイルを含みます。装置、試薬、カラムを揃えれば、すぐに分析に着手できます。手間のかかる分析条件検討は不要です。
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第34回環境化学討論会(第5回環境化学物質合同大会)
島津製作所は第34回環境化学討論会(第5回環境化学物質合同大会)でPFASやマイクロプラスチックなど環境分析に関する最新ソリューションをご紹介します。
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LC/QTOF専用ノンターゲット解析ソフトウェア「LabSolutions Insight Profiler」を発売
複雑なLC/QTOFデータを直感的なワークフローで一括処理し、ノンターゲット解析をよりシンプルにします。未知物質の同定から既知物質のスクリーニング、ノンターゲット解析、メタボロミクス解析まで、多様なデータセットをピーク検出から化合物の同定までシームレスに対応するオールインワンソリューションです。
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水質分野をはじめ様々な高感度分析を実現!
LCMS-8065XEの最新分析事例ご提案Webinar配信日:2026年3月26日 (木) 14:00 ~ 14:40