LABNIRS(ラボニルス)

近赤外光脳機能イメージング装置

高性能をこの1台に

時間も空間もより緻密に

【1】最大40組80本(従来比2.5倍)の光ファイバを搭載できます(最大142チャンネル)。
【2】従来の約2倍の空間解像度で高密度計測が可能です。
【3】最高6msで脳のすばやい脳血流信号を捉えます(従来は最高25ms)。

信頼の計測は高感度から

【1】半導体レーザによる3波長の特長を生かしたより正確なデータを取得します。
【2】光電子増倍管で脳の微弱な信号を捉えます。

ホルダ:FLASH※(Flexible Adjustable Surface Holder )

自由調整曲面ホルダ(FLASH)により、安定した計測をサポートします。目的に合わせて様々なホルダをご用意しました。カスタマイズも簡単です。

LABNIRS Holder

ファイバの任意の配置が可能

時分割点灯法により自由な配置を可能にしました。
限られたファイバ数で関心領域を効率よくカバーします。

選べるファイバ形状

研究目的や環境によってファイバ形状を選択できます。

マルチな生体計測を実現

+αのチャンネルは頭皮血流や筋肉の酸素代謝など、他の生体信号計測へ活用できます。

グラフィカルユーザインターフェースでかんたん操作

直感的なユーザインターフェースで複雑な計測/解析条件もボタンクリックで簡単に設定できます。

【測定モード】
【1】ファイバ配置を簡単に設計できます。
【2】設定したファイバ配置は測定中にトレンドグラフおよびマップに反映されます。

【解析モード】

【1】 多彩なデータ処理機能
独立成分分析(ICA※3)、周波数フィルタ、タスク加算、チャンネル加算、重心値、積分値などのデータ解析・処理ツールを備えています。
【2】 統計解析機能
GLM統計を用い、計測したその場で簡単に統計解析と評価が可能です。
【3】 マルチディスタンス機能
短距離計測を組み合わせて頭皮血流等の余剰信号の影響を低減する機能を備えています。
【4】 一括処理機能
解析手順が決まれば一括処理が可能です。
【5】 データ出力機能
テキストファイル(NIRS-SPM対応)による出力が可能です。
【6】 データ継続性
FOIREシリーズのデータも読み込み可能で、過去に計測したデータも活かせます。

※3 特許登録04379155

優れた拡張性

充実したオプションにより、様々な研究ニーズをサポートします。

オプション品の詳細はこちら 

 
 
 
 

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