MultiNA

DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置

アガロースゲル電気泳動分析でのお困りごとを解消します

用途

島津マイクロチップ技術と自動分析技術の融合により,アガロースゲル電気泳動分析と比べて,より安く,速く,高感度,高精度での分析が可能です。

分析コストを低減

マイクロチップを繰り返し再利用することにより,アガロースゲル電気泳動法と同等以下の分析コストを実現しました。

最大120分析(108サンプル)*1まで全自動分析

サンプルや分離バッファをセットするだけで,あとは最大120分析まで無人で自動分析できます。最大4チップセットすることができ,分析前処理と分析泳動の並列処理により1分析あたり最速80秒*2の処理速度を実現しました。
標準96wellと連続分析可能な12wellを装備しています。

*1 分析スケジュールにおける最大分析数は120。装置には最大108サンプル(96+エクストラ12)までセット可能。
*2 DNA標準分析(DNA-1000キット/プレミックス)でマイクロチップを4枚使用時。ただし,初期洗浄・後洗浄の時間および初回分析は含みません。

高感度検出

LED励起の蛍光検出器を搭載,エチジウムブロマイド染色に比べて約10倍以上の感度を達成しました。

高い分離能と再現性

サンプルに応じた最適な分離バッファを選ぶことができます。内部マーカを一緒に泳動することにより高い分析性能と再現性を実現しました。

使いやすさを徹底追求

分析スケジュールを作成後,サンプルと試薬をセットしてスタートボタンをクリックするだけで分析が開始できます。

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