IMAGEREVEAL™ MS

質量分析イメージングのデータ解析を簡単に、思い通りに

デモ版のダウンロードはこちら

最適画像を効率よく抽出

形態情報と関係のある物質を紐づけた解析が可能です。

多彩な描画機能で、より見やすい画像を生成

MSイメージ画像に色を指定して、重ね合わせた像を合成します。

マウス肝臓切片の測定結果における使用例

 

さらなる機能

濃度値によるイメージ作成

検量線をもとにして、算出した濃度値を輝度情報に変換します。

アミオダロン経口投与(1000 mg/kg)マウスの肝臓切片の解析例
薬剤未投与マウスの肝臓切片上にアミオダロン標準溶液を滴下し、iMLayerを用いてマトリックスを蒸着させた。

サンプルご提供:鳥取大学 染色体工学研究センター

 

ソフトウェアラインナップ

使用できる解析機能が異なる6つのライセンスをご用意しています。

  基本解析 差異解析 画像解析 定量解析 スクリーニング スクリーニング
(定量)
MSイメージの作成・閲覧、ROI平均スペクトル間の検定など ROI間の違いを多変量解析(PLS、PCA)で探索 類似画像抽出類似分布物質のグループ化(HCA解析) 検量線を作成し、濃度値でMSイメージを表示 各測定点へのROIの自動設定平均スペクトルの比較による差異解析 各測定点へのROIの自動設定各測定点で検量線を作成し定量解析
フルライセンス
基本ライセンス
イメージングライセンス
スクリーニングライセンス
アップグレードイメージングライセンス
アップグレードスクリーニングライセンス

※ “差異解析”には“基本解析”の機能が含まれます。 “差異解析”が可能な場合は“基本解析”のメニューは表示されません。

仕様

対応装置: iMScope TRIO、MALDI-7090、AXIMAシリーズ
対応データフォーマット:kbd、imzML、Analyze 7.5 

動作環境

対応OS
Windows10 64ビット版
CPU intel Core i7 またはXeon
メモリ 32GB以上
ストレージ SATA もしくはNVMe接続の内蔵SSDが必須です(SATAよりNVMeの方が高速です)。データファイルや一時データの保存場所(ソフト内で指定)に使用します。通常のHDDや外付けUSBドライブでは処理時間が非常に長くなります。サイズは処理するファイルサイズの5倍以上の容量が必要です。
ディスプレイ解像度
1920 x 1080 ドット以上 (解像度が足りないと正しく表示できないウィンドウがあります)
マルチディスプレイ環境を推奨します。
ソフトウェア LCMSsolution Ver 3.81以降 (iMScopeで取得したkbdファイルを扱う場合)

※ 本ソフトウェアはLabSolutionsと同じPCにインストールしないでください。

デモ版のダウンロード

IMAGEREVEAL™ MSの、すべての機能を30日間使用できるデモ版を用意しました。
こちらから、ダウンロードできます。

 

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