油圧式平面形重布つかみ具

特長

油圧式平面形重布つかみ具

 

  • 重布の試験専用
  • 強力で対称的な把持力が特徴
  • 幅85 mmまでの試験片に幅広く適応
  • 最大容量10 kNのタイプと50 kNのタイプをラインナップ
  • 付属の油圧ユニットはつかみ歯開閉機能付き
  • 10 kNつかみ具は,試験片を仮締め可能な仮締め機構付き

適応材料
重布

適応試験片
ベルト

 

油圧式平面形重布つかみ具は幅広つかみ歯を備え,強力で対称的な把持力を特徴とし,重布の引張試験に最適です。容量10 kN形と50 kN形の2つのタイプの油圧式平面形つかみ具があります。

つかみ具キットには,上部/下部つかみ具,波目つかみ歯,つかみ歯開閉装置,油圧ユニットが含まれます。10 kN 油圧式平面形つかみ具には仮締め機構が備わっており,小さな力で試験片をつかみ具に仮締めできるため,100 %の把持力を加える前に試験片の中心合わせが可能です。

10 kN つかみ具には水冷式油圧ユニットを用いられるため,10 L/分での給水が必要となります。水冷式油圧ユニットは最大ポンプ圧力21 MPaで,三相AC200 V,2.5 Wの電源を使用します。50 kNつかみ具の油圧ユニットは空冷式であり,最大ポンプ圧力70 MPaです。また,油圧ユニット用に三相AC200 V,750 Wの電源と冷却ファン用に単相AC200 V,35 W の2 種類の電源を必要とします。

オプションまたは交換用の波目つかみ歯については「油圧式平面形重布つかみ具用つかみ歯」のドキュメントをご参照ください。

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