2. 据付時の注意事項

一般強制 装置を設置している部屋は、十分換気をしてください。 換気の悪い部屋に水素ガスが大量に漏れると、爆発するおそれがあります。
装置を設置している部屋には、水素ガス検知警報器も設置することをお勧めします。
十分換気
禁止 火気、放電、静電気といった点火源になるものを設置部屋内に置かないでください。 火災や爆発などの大きな事故の原因になります。

火気厳禁
禁止 水素ガスの配管を空気の入口につながないでください。 水素ガスの配管を空気の入口につなぐと水素ガスが大量に室内に流出し、着火するおそれがあります。
 
一般強制 水素ガスをキャリアガスとして使用する場合、ガスクロマトグラフのスプリットベントポートやTCDおよびECDのベントからの排気は、滞留が起こらない換気装置に排出してください。 火災や爆発などの大きな事故の原因になります。