- LC検出器と同じように簡単操作
- 自動でUVクロマトグラムに質量情報を追加
(Mass-it)
シングル四重極質量分析計
LCMS-2050は、LC検出器としての使いやすさとMSの優れた能力をかけあわせて「使いやすさ」「基本性能の高さ」「コンパクトさ」の全てを兼ね備えたシングル四重極質量分析計です。質量分析計に馴染みのないユーザーでも、容易にかつ効率的にデータ採取を進められるような技術や機能を盛り込み、シンプルな使い方を極限まで追求しました。LCと同様の簡便な操作感、容易な操作性を可能としながらも、島津質量分析計の特長を引き継いだ高速、高感度、広質量範囲の分析を実現し、MS検出器としての性能にも妥協はありません。対象化合物は低分子から高分子、低極性から高極性まで幅広く、LCMS-2050は様々な用途・分野にてお使いいただけます。さらに、Analytical Intelligenceを使った解析サポート機能やエコに配慮した機能を搭載しており、ラボの省エネ・省力化にも貢献します。
IFデザインアワード2024 受賞
レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2023 受賞
GOOD DESIGN AWARD 2021 (グッドデザイン賞 2022)受賞
(グッドデザイン賞のWebへリンク)
WORKS -デザイン紹介-
LCMS-2050 -Experience New Benchmarks-
LCMS-2050 -Experience New Benchmarks-
高速液体クロマトグラフ質量分析計LCMS-2050 -Liquid Chromatograph Mass Spectrometer-
第52回BMSコンファレンス (2026)
BMSコンファレンスは、ライフサイエンス領域における質量分析について、基礎的方法論から装置・データ処理の開発、医学・薬学・農学・環境化学などへの応用まで幅広く議論する場です。
医薬品企業や研究機関、大学などから約200名が参加し、研究成果の発表や参加者同士の交流を通じて、質量分析の活用と可能性を探ります。
島津製作所からもポスター発表や技術紹介発表、ナイトセッションを予定しています。ぜひご参加ください。
2026年度第33回環境セミナー全国大会 in さが
島津製作所は「第33回環境セミナー全国大会 in さが」に出展します。マイクロプラスチック自動前処理装置「MAP-100」をはじめとする、MPs分析関連装置やPFAS分析ソリューションをご紹介します。新型イオンクロマトグラフと最新GC-MS/MSを用いた次世代環境分析をご紹介するランチョンセミナーも開催しますので、ぜひご参加ください。
日本食品衛生学会 第122回学術講演会
本学術講演会において、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表、ポスター発表を通じて、食品衛生分野における最新の取り組みをご紹介します。食品衛生に関わる分析・評価の最新情報を、展示や発表を通じてわかりやすくご紹介します。ご参加の際は、ぜひ当社の展示ブースや各プログラムへお越しください。
SETAC Asia-Pacific 15th Biennial Meeting
島津製作所は、つくば国際会議場で開催される環境分野の国際学会「SETAC」にPlatinum Sponsorとして出展します。マイクロプラスチック分析やPFAS分析に関する最新ソリューションを紹介します。
LC/MS/MS PFASデータベースを発売
本製品はEPA 533、EPA 537.1、EPA 1633A、ISO 21675:2019、DB 32/T4004-2021、ASTM D7968-23、ASTM D7979-20、ASTM D8421-22の公定法 について、最適化済みのLC/MS/MS分析メソッドファイルを含みます。装置、試薬、カラムを揃えれば、すぐに分析に着手できます。手間のかかる分析条件検討は不要です。
第34回環境化学討論会(第5回環境化学物質合同大会)
島津製作所は第34回環境化学討論会(第5回環境化学物質合同大会)でPFASやマイクロプラスチックなど環境分析に関する最新ソリューションをご紹介します。