Nexera-MX

超高速多検体LCMS分析システム

CHANGES EVERYTHING LCMS-8060
 
 
 

医薬品の開発における薬物動態試験や臨床検査などでは,一日に1,000検体以上の試料を1台のLCMSで分析することが求められます。これまでと同じ時間で,2倍の検体を迅速処理できるNexera MXは業務フロー改善に大きく貢献します。

 

3つのポイント多検体迅速分析 ワークフロー改善 Insight

 

最適化された流路構造による多検体迅速分析を実現

Nexera MXは,2つの独立した分析流路を最適化する技術 (Nexera MX Dual Stream Technology) により,一方の分析流路でLCMS分析を実行している間に,他方の分析流路で分析カラムの平衡化や次の試料の注入準備を行い,LCMSでのデータ採取効率を最大限に高めることができます。
さらに高速動作が可能なSIL-30ACMPオートサンプラを搭載しており,多検体処理のボトルネックとなっていた注入動作を最速7秒で完了することができます。キャリーオーバーを限りなくゼロに抑え,リンス動作なしに次の試料の吸入と注入が行えるため,1試料あたり38秒サイクルでの連続分析が可能です。

 
 

CYP主要4分子指標代謝物4成分の分析において,通常のLCシステムでは1分析あたりの所要時間が1分22秒であるのに対し,Nexera MXシステムなら1分析あたり約半分の38秒間で完了。2倍のスループットを達成します。

高速動作可能なオートサンプラ SIL-30ACMP

 

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