MDGC/GCMS-2010シリーズ

マルチディメンジョナルGC/GCMSシステム

主な仕様

スイッチング方式 マルチディーンズスイッチング方式(圧力差による流路切替)
スイッチング素子 不活性化処理スイッチング素子(~350℃まで使用可能)
キャリアガス制御 AFCによる電子制御
スイッチングガス制御 APCによる電子制御
接続可能カラム 内径0.1mmから0.53mmのキャピラリカラム*検出器がGCMSの場合出口流量<15mL/分で使用
カラムオーブン温度 室温+4℃~350℃
接続ヒーター温度 50℃~350℃
接続可能検出器 GCMS,FID,FPD,TCD,ECD,FTD *その他の検出器は特注での対応となります
試料導入装置 AOC-20i,TD-20*,TrubomatrixHS,AOC-5000,など *GC/GCの場合は特注での対応となります
キャリアガス,スイッチングガス 高純度ヘリウム,窒素,水素,アルゴン:~970kPa
ソフトウェア MDGCsolution, GCsolution, GCMSsolution(GCMS使用時)
ソフトウェア動作環境 WindowsXP,メモリ 512MB以上
動作保証環境 18~28℃で一定温度(40%~70%Rh)
電源 AC 100V Max 4600VA
大きさ 1385 (W) × 440(H) ×530 (D) mm,(GC/GCMSの場合) PC部除く
MDGC/GCMS-2010シリーズの測定データ例へ

Top of This Page

お問い合わせ