LCsolution

LC用ワークステーション

機能紹介

LCsolutionランチャー

分析の省力化

 装置の自動起動やシステムチェック,オートパージ(Prominence,LC-2010),ベースラインチェック,など,徹底した作業自動化機能により手間のかからない分析環境を提供します。 さらに,分析開始後も,検量線や自動判別機能とアクション機能との連携により,分析の中断や再注入など,インテリジェントな制御を実現します。 分析終了後はシャットダウンメソッドの条件で適切なクールダウンを行うことにより,大切なカラムを保護できます。

自動化による分析ワークフローの省力化

自由度の高いレポートフォーマット

クロマトグラムや検量線,定量結果,スペクトルインデックス,サマリーレポートなどの26種類のレポートアイテムを準備し,高品位で自由度の高いレポート作成を可能にします。

クロマトグラム,検量線など豊富なレポートアイテムによる自由度の高いレポート作成を実現

レポートフォーマット作成画面

カスタマイズ支援

OLEオートメーション機能により,ユーザが用途に合わせてカスタマイズプログラムを開発する作業を支援します。 プログラム適用後は,操作者はカスタムソフトウェアからアクセスすることができます。 下は簡易操作のユーザーインタフェース(LC-Assist)の例です。

カスタムソフトウェア(LC-Assist)による簡易操作も可能

LC-Assist (バッチテーブル作成画面)

3次元データマネジメントも強化

 フォトダイオードアレイ検出器(SPD-M20Aなど)で採取した3次元データの解析には高機能と操作性が要求されますが、定量レイアウト,定性レイアウト及びカスタムレイアウト(レイアウトを名前を付けて保存可能)を利用でき,必要な情報の表示と簡単切り替えができるようになりました。
 3次元データから,最大16本の二次元クロマトグラム(マルチクロマトグラム)を切り出すことができます。 また,クロマトグラムとスペクトルの連携によりピークトップスペクトルを順次確認したり,スペクトルからダブルクリックで任意の波長のクロマトを表示することができます。 スペクトルインデックスでは,未同定ピークも含めて,検出されたピークのスペクトルを一目で確認できます。
 また,LCsolutionでは,SPD-M10Avpを2台制御できるようになりました。

PDAデータの特徴である,時間-信号強度-波長の3次元データマネジメントを強化
PDA(フォトダイオードアレイ検出器)データ解析における3次元データマネジメントを強化

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