SHIMADZU 自動車技術セミナー~軽量化技術支援~
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SHIMADZU 自動車技術セミナー~軽量化技術支援~

開催の趣旨「自動車技術セミナー ~軽量化技術支援~」

自動車の環境負荷低減には燃費向上が重要ですが,車体重量の増加が課題となることから軽量化が求められ続けています。
また近年,自動車開発においてCASEの実装,環境負荷低減の推進は重要なテーマです。

CASE実装の際にECUユニット数,センサー数および電池重量の増加などにより車体重量が増加しています。
このためCASE実現においても車体重量の軽量化は重要なテーマと考えられています。 軽量化を実現するためには様々な技術を組み合わせて活用する必要があります。

GFRP・CFRP・CFRTPなどの複合材料,ハイテン材・高強度アルミ材などの金属新材料を用いたプレス加工技術,設計精度を向上させるための解析技術,各部品に対して最適な材料を用いるマルチマテリアル化(異材接合技術),そして未来の自動車構造開発技術として期待されるCNF強化樹脂複合材料やトポロジー(3Dプリンティング)といった様々な技術の開発が進められています。

自動車技術セミナー 軽量化技術支援では、軽量化技術全般を俯瞰した講演から始まり、各技術テーマの最新技術の詳細およびそこで用いられる評価技術の詳細講演の紹介を通して軽量化開発のお手伝いをさせていただきます。

2020.08.06:軽量化技術 総論

自動車産業における社会課題解決の鍵となるカーボンニュートラルやCASEを実現する上で軽量化技術が重要です。金属新素材,複合材料,マルチマテリアル設計,異種接合からカーボンオフセット,リサイクルを考慮した活用が期待されるバイオマスプラスチックの一つであるCNF強化プラスチックについての研究成果まで幅広く自動車軽量化の技術開発動向と課題について紹介します。

◆社外講演
自動車と軽量材料 -その動向と課題-

金沢工業大学大学院
工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史 様

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2020.08.20:複合材料を活用した軽量化1

複合材料のマルチスケールシミュレーションの詳細,逆解析などのテクニック,V&Vの重要性と材料モデルでの実例,ばらつきを考慮したロバスト設計に至るまで幅広く複合材料を用いた製品設計に有効な解析技術を紹介します。

◆社外講演
実試験とCAE解析を融合した複合材料解析技術の紹介

サイバネットシステム株式会社 技術部 山本 晃司 様

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2020.10.19:複合材料を活用した軽量化2

温度依存性,ひずみ速度依存性,損傷の発生,面外せん断など,総合的に複合材料の特性を求めて,それらの結果を使って総合的に解析を行う新しい手法に始まり,クラッシュボックスの圧縮破壊の解析と実測定の比較に至るまで複合材料を用いた製品設計に有効な設計技術と評価技術について紹介します。

◆社外講演
複合材料の新たな設計勘所と試験評価技術の最先端

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 
海上技術安全研究所 上席研究員 松尾 剛 様

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2021.03.11:新たなプレス加工技術を活用した軽量化

温度依存性,ひずみ速度依存性,損傷の発生,面外せん断など,総合的に複合材料の特性を求めて,それらの結果を使って総合的に解析を行う新しい手法に始まり,クラッシュボックスの圧縮破壊の解析と実測定の比較に至るまで複合材料を用いた製品設計に有効な設計技術と評価技術について紹介します。

◆社外講演
板材成形シミュレーション高精度化のための材料モデル

株式会社CEM研究所・広島大学 名誉教授 吉田 総仁 様

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2021.06.17:CNFを活用した軽量化

CNF強化樹脂の製造プロセスである京都プロセスの詳細と現状、最近の研究開発状況からCNF強化プラスチックにおいて⽤している分析技術、計測技術について紹介します。

◆社外講演
軽量化脱炭素化を両立するCNF樹脂複合材料の現在と未来
地方行政独立法人 京都市産業技術研究所 高分子系チーム チームリーダー仙波 健 様
 

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