軽量化の最前線!自動車技術Webinar-第6回 金属加工技術編-

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軽量化の最前線!自動車技術Webinar-第6回 金属加工技術編-

この度、自動車の軽量化をテーマにセミナーを開催いたします。本セミナーでは、自動車軽量化実現に有効な技術開発の最前線で活躍される講師の皆様から、「軽量化実現に向けた技術開発の最新動向」として最新技術課題解決の取り組みについてご講演いただきます。また、各講演にあわせて、当社が提供できる各技術課題に対する最新ソリューションや最新アプリケーションをご紹介いたします。​

◆開催日時 2023年12月12日(火) 13:00 ~ 
◆定  員 500名(※定員になり次第,締め切らせていただきます。)
◆形  式 Zoom(無料)
◆Webinarご参加までの流れ

詳細はこちらをご参照ください

*本WebinarはZoomを使って配信予定です。事前にZoomアプリケーションのインストールが求められます。
PCからであれば、Zoomをインストールせず、ウェブブラウザから参加することも可能です。
詳細はこちらをご参照ください。

◆お申込み

Webinarのお申込みはこちら

※申込期限:2023年12月11日 17:00 まで
※競合・同業者様のご参加はご遠慮いただいております。

※スケジュールは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プログラム

時間 セミナー内容
13:00 - 13:05

ご挨拶

13:05 - 13:50

【特別講演①】自動車軽量化に貢献する金属加工技術 −熱間鍛造を中心として−​

金属部材の作製では同じ形状の部材に成形するのにもいくつもの異なった方法があります。より適した成形方法を選択するために、代表的ないくつかの金属の成形方法の利点や欠点を概観します。今回中心となる加工方法の熱間鍛造では、単に変形するだけではなく材料内部で、再結晶、相変態、析出など多くの現象が起こる可能性があることから、これらの現象の概要を紹介します。

講師:神戸大学大学院工学研究科 機械工学専攻 教授 田中克志 様

13:50 - 14:25

【特別講演②】ラジアルフォージング工法の活用事例と分析計測のポイント

自動車のEV化により、構成部品には更なる軽量化が求められています。シャフトの内外径を同時に成形できるラジアルフォージング工法は、中空化による軽量化の他、材料コスト削減、内径スプライン生成などの機能付加に貢献し、欧州ではEV駆動モーター用のローターシャフトでも採用されていますが、日本では認知度がまだ低い工法です。本講演ではラジアルフォージング工法の概要及び活用事例、機械的性質への影響評価について紹介します。

講師:株式会社都筑製作所 松林 敏行 様

14:25 - 15:10

【一般講演】ラジアルフォージング加工によるEV用ローターシャフト材料の多角的評価

講師:株式会社島津製作所

15:10 - 15:15

閉会のご挨拶

※プログラム順や内容は変更となる場合があります。

過去開催テーマ

島津製作所では自動車の軽量化をテーマにセミナーを開催してきました。
これまでのセミナーでご紹介しました各講演のアーカイブ動画を視聴いただけます。​

本Webinarに関するお問い合わせ

島津製作所 分析計測事業部 Webinar事務局
E-mail:an_seminar@group.shimadzu.co.jp