i-Series
一体型HPLCシステムの自動前処理機能を用いたアミノ酸の一斉分析
ダウンロード
ユーザーベネフィット
- 自動プレカラム誘導体化法により、感度および選択性の高い分析が可能です。 - たんぱく質構成アミノ酸を約20分で分析することができます。 - 汎用HPLCシステムを用いて、誘導体化の前処理を省力化してアミノ酸分析を行うことができます。
はじめに
アミノ酸分析は食品分野や製薬分野など、幅広い分野で必要とされています。HPLCを用いたアミノ酸分析で一般的に用いられている手法はポストカラム誘導体化法です。当社もアミノ酸分析システムとしてポストカラム誘導体化法を採用しています。しかしながら、ポストカラム誘導体化法は使用するカラムの特性上、高速化が難しいのが現状です。一方でプレカラム誘導体化では逆相カラムが適用できるため、高速化が可能です。ここでは一体型HPLCシステムLC-2070Cの自動前処理機能を用いた自動プレカラム誘導体化法によるアミノ分析をご紹介します。
2026.02.04
関連製品
一部の製品は新しいモデルにアップデートされている場合があります。