一体型HPLCシステムの自動前処理機能を用いた食品中のアミノ酸分析

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ユーザーベネフィット

- 自動プレカラム誘導体化法により、感度および選択性の高い分析が可能です。 - たんぱく質構成アミノ酸を約20分で分析することができます。 - 汎用HPLCシステムを用いて、誘導体化の前処理を省力化してアミノ酸分析を行うことができます。

はじめに

食品には、うまみ成分として知られるグルタミン酸をはじめ多くのアミノ酸が含まれています。各アミノ酸の含有量の測定は、栄養価や味覚の評価だけでなく、最近は機能性成分としての研究にも役立てられています。 アプリケーションニュース01-01047では、一体型HPLCシステムの自動前処理機能を用いたアミノ酸分析についてご紹介しました。本稿では、この分析手法を用いて13種の食品中のアミノ酸分析を行いました。前処理プロトコールと合わせて、ご報告いたします。

2026.02.04

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