圧縮/引張圧縮用定盤(T 溝付き)

特長

  • 大型の試験片や製品の試験用
  • T溝に,バイスやつかみ具を取り付け可能
  • 標準AG-X plusシリーズモデル,標準AGS-Xシリーズモデル,幅広AG-X plusシリーズ床置モデル用
  • 引張圧縮試験用,圧縮試験専用をラインナップ

圧縮/引張圧縮用定盤(T 溝付き)

大型の試験片や製品を試験するためのアクセサリーです。T溝によりバイスやつかみ具を定盤に付けられるため,試験片を様々な向きに設置することができます。
T 溝付き定盤は試験機のテーブルに直接取り付けます。

最大500 mm×500 mm のT 溝付き定盤が,標準AG-X plusシリーズとAGS-Xシリーズ形に対応します。これより大きな900mm×900 mmのT溝付き定盤は,幅975 mmのAG-X plusシリーズ幅広床置形用です。

また,引張圧縮試験用,または圧縮試験用といった試験目的別,さらには対応する試験機の容量に基づいて各種定盤を揃えております。T 溝付き定盤の使用温度範囲は0℃ ~ 40℃です。

T 溝付き定盤を選択する際に重要となるパラメーターは,定盤の全長(L)と溝の間隔(L1)です。これらのパラメーターにより,定盤の長さに従って,縦方向と横方向を合わせた溝数が決まります。

圧縮/引張圧縮用定盤(T溝付き)は,飛散防止カバー付きの試験機には設置できません。

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