ノンサプレッサイオンクロマトグラフ HIC-NS
陽イオン分析システム
溶離液の電気伝導度は、温度変化や送液ポンプの圧力変動の影響を受け、ベースラインノイズやドリフトの原因となります。 サプレッサーはこの原因となる溶離液の電気伝導度を低減させることでノイズ等を低減しますが、ノンサプレッサー方式では、 ハードウェアの基本性能を上げることで対応することが必要です。送液時の圧力変動を極限まで抑えたパルスレス送液や、 カラムオーブン内に温調機能をもつ検出器セルを配置する二重温調など、島津独自の高い基本性能によりノンサプレッサー 方式での検出が可能となります。

強制空気循環方式
カラムオーブン内背面に設置されたファンで、オーブン内の空気を強制的に循環させながら温度調節する温度制御方式です。オーブン内に配置されたカラムや検出器セルの他、ポストカラム反応部などの高精度温調にも適しています。
低脈動送液でベースラインノイズをさらに低減
LC-40iで採用したミクロプランジャーポンプにより、ベースラインノイズを低減し、高S/Nの分析を実現しました。

News / Events
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基礎から実践へ! イオン交換カラムを用いたLCメソッド開発のポイント
配信日:2026年11月27日 (金) 14:00 ~ 15:00
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Shimadzu Biopharma Webinar ペプチド医薬品の開発を加速する分析ソリューション
配信日:2026年11月25日 (水) 14:00 ~ 15:15
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「Nexera IC」と「Nexis GC-2060」がグッドデザイン賞を受賞
イオンクロマトグラフ「Nexera IC」とガスクロマトグラフ「Nexis GC-2060」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。誰でも安心して高度分析が行える点や、高い分析性能と省資源化・運用負荷低減を両立した点などが評価されました。
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2026年度第33回環境セミナー全国大会 in さが
島津製作所は「第33回環境セミナー全国大会 in さが」に出展します。マイクロプラスチック自動前処理装置「MAP-100」をはじめとする、MPs分析関連装置やPFAS分析ソリューションをご紹介します。新型イオンクロマトグラフと最新GC-MS/MSを用いた次世代環境分析をご紹介するランチョンセミナーも開催しますので、ぜひご参加ください。
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日本食品衛生学会 第122回学術講演会
本学術講演会において、企業展示、ランチョンセミナー、口頭発表、ポスター発表を通じて、食品衛生分野における最新の取り組みをご紹介します。食品衛生に関わる分析・評価の最新情報を、展示や発表を通じてわかりやすくご紹介します。ご参加の際は、ぜひ当社の展示ブースや各プログラムへお越しください。
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125 MHzベンチトップNMR「QM-125」を発売
QM-125は、特別な設置環境や煩雑な運用を必要としない125 MHzベンチトップNMRです。高分解能測定とシンプルな操作性を兼ね備え、研究・品質管理・製造現場における迅速な構造解析をサポートします。