CFRP試験治具 (ASTM D7078) 紹介動画

面内せん断試験法は、ノッチを設けた試験片に非対称4点曲げを負荷するIosipescu法(ASTM D5379 )、[+45/-45]nsに対して引張負荷を与える方法(ISO 14129)などが普及しています。
本試験で用いた、V-Notched Rail Shear法(ASTM D7078)は試験片のゲージ部が大きく、無孔であること、また不連続繊維系のCFRPにも適応可能であることが特徴であり、安定した面内せん断試験を実施することが可能な優れた面内せん断試験方法です。