CFRP試験治具 (ASTM D6484) 紹介動画

CFRPは比強度、比高剛性に優れていますが、切り欠きがあると強度が著しく低下するため、航空機用複合材料を評価する場合は、必ず中央部に切り欠きとして円孔を開けた試験片で試験をする必要があります。
ASTM D6468は、試験片中心にΦ6 mm(0.25 inch)の円孔を設けた試験片を使用した有孔圧縮試験方法です。ASTM D6484では、A法・B法の2種の負荷方式が採用されています。
本動画では、試験片と治具の端部に圧盤をあてて試験片を圧縮する、B法での試験を示します。