TOC-Vwp(湿式酸化方式)

特長

超高感度測定の実現
酸化剤(ペルオキソニ硫酸ナトリウム)・UV照射・加熱の組み合わせによる強力な酸化能力と新設計高感度NDIRの連携によって,検出感度0.5μg/Lを実現。 なお,レンジ値は0.5μg/L~3500mg/Lの間から任意に設定することが可能です。

ブランクの最小化により,測定感度及び精度向上
試料測定前に酸化剤のみで予備酸化を行うことで,試薬中の有機不純物を除去し,ブランクの最小化を実現。 測定精度が向上し,超高感度測定を可能にしました。

繰返し測定における異常値の自動削除と追加測定
繰返し測定における平均値,標準偏差,変動係数が表示,印字され,さらに異常値(飛び離れた値)の自動削除と追加測定も可能です。

試薬容器のパージガスを不要にしたためガス消費量を節約

お客様のPart11対応をサポートするソフトウェア
TOC計の制御を行うTOC-Control Vソフトウェアとデータ管理を行うLabSolutionsソフトウェアが連携。お客様のPart11対応を強力にサポートします。
 

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