クラウドを用いた保守サービス

排水管理をされる方々は,欠測が生じないように装置状況を確認する必要があります。しかし,装置が設置されている場所は普段人が出入りすることのない管理施設や放流口付近であるため,監視には定期的な巡回や大がかりなシステムをご準備いただかなければなりません。
そこで,弊社オンライン計においてクラウドを用いた保守サービスを実施しております。本サービスをご利用いただくと,社内外を問わず装置状態を確認することができ,お客様の日常業務を軽減することができます。また,当社フィールドエンジニアとお客様がクラウド上で装置情報を共有することで,トラブルを未然に防ぐだけでなくトラブルが発生した場合は迅速に対応を行うことができます。これまで以上に装置の長期安定稼働が可能になり,さらにお客様がこれまでに費やしていたコストと時間を大幅に削減することができます。

クラウドを用いた保守サービス

特長

1. お客様の日常業務の軽減

データ管理のサポート
装置が遠隔地に複数あっても,事務所にいながら簡単に装置状態や測定値を確認できます。

データ管理のサポート

レポート作成のサポート
定型レポートの作成も簡単な操作で行え,作業の手間や転記ミスが無くなります。

レポート作成のサポート

2. リモートメンテナンス

装置情報をあらかじめ共有することで,島津フィールドエンジニアが事前に故障部位の特定と対処法を検討でき,ダウンタイムの低減につながります。また,警報の発生をメール受信することで,お客様に代わって一次対応することが可能になります。

リモートメンテナンス
容易な接続性

3.容易な接続性


インターネットへの接続は,設備は特に必要ありません。
装置から直接3G,LTE回線を利用し,クラウドへ接続することができます。



ご注意
 ※1:本サービスは2015年10月現在,オンライン全窒素・全リン計TNP-4200シリーズでのみ対応しております。
 ※2:導入には初期費用が必要です。詳細は,弊社担当者までお問い合わせください。

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