天びんAPシリーズ動画一覧

このページでは、天びんAPシリーズの機能、およびオプションを、動画で紹介しています。

電卓にさよなら - 緩衝溶液調製モード

分析天びんAPシリーズの最上位機種であるAP-Wシリーズには、HPLCでよく使われる緩衝溶液の調製を支援する「緩衝溶液調製モード」を備えています。
緩衝溶液調製モードを使えば、「緩衝溶液の種類」と「調製したい容量」を分析天びんAP-Wに入力するだけで、必要な試薬の量は分析天びんAP-Wが計算してくれます。

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緩衝溶液調製モード

緩衝溶液調整モードを選択するところから、試薬のひょう量完了までの操作を動画でご覧いただけます。
調製したい緩衝溶液の種類と容量を選んで、画面右側の表示が「OK」になるように試薬を計りとるだけ。試薬の必要量を計算した紙と天びんの画面を交互に確認する必要はありません。

計量の敵、静電気を退治せよ!

静電気は人間にとって不快なだけでなく、計量にも影響を与えます。
ここでは、帯電した試料が計量に与える影響と、静電気を除去するイオナイザ(除電器)の効果を動画でご覧いただけます。

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静電気に帯電した試料測定

分銅形の樹脂を、帯電した状態で分析天びんAP-Wで計量します。帯電した状態では、計量値が不定となってしまうことが分かります。
動画中で使用している分析天びんAP-Wには、静電気を除去するイオナイザ(除電器)が内蔵されているため、ボタン一つで静電気を除去できます。
イオナイザ動作後は、静電気が除去され、安定した計量を行うことができます。

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帯電した試料の影響

分銅形の樹脂を、帯電した状態で分析天びんAP-Wの風防内にピンセットでつまんで入れてみます。安定した状態では0.0000gで静止していた計量値が、帯電した試料があると乱れてしまう様子がご覧いただけます。

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