オートグラフAGS-Xシリーズ

卓上形精密万能試験機

操作性を高めるカタチ

写真:マルチテーブル

広く開放されたマルチテーブル

装置前面に広い作業スペース、「マルチテーブル」設けました。

試験サンプルを並べたり、治具を置いたりと、さまざまな用途にお使いいただけます。

 

安全対策もしっかりと

ワンタッチ操作の新型ストロークリミットと、飛散防止カバー

写真:卓上形精密万能試験機 オートグラフAGS-Xシリーズ

 

手もとでコントロール

PCの試験条件も呼び出せる本体操作パネル
クロスヘッド位置の調整に便利なジョグコントローラ(オプション)

手もとでコントロール

本体操作パネル

写真:本体操作パネル

本体の操作パネルからTRAPEZIUM LITE Xの試験条件を呼び出し、試験を実施できます。
もちろんスタンドアロン機として、本体のみでも試験条件の作成、試験の実施ができます。

微調整も思いのまま

ジョグコントローラ(オプション)

ジョグコントローラ(オプション)

クロスヘッド位置を手もとで操作できます。
ジョグダイアル付きなので、微小な位置調整も楽にできます。

 

試験作業だけに集中

大幅に機能アップしたAGS-Xと、マクロ機能を搭載した「TRAPEZIUM LITE X 」により、繰返し作業の効率を飛躍的に高めます

STEP 1 準備
写真:準備

●電源スイッチをONにすると、試験機本体の定格値が自動認識

ホーム画面

●PCの電源ボタンを押すだけで、OSの起動→LITE Xの起動→自動ログイン→ホーム画面の表示まで、自動的に進みます。
※手動操作もできます。

STEP 2 条件選択
写真:条件選択

●あらかじめPC側で作成・登録しておいた試験条件をAGS-Xの操作パネルで呼び出します。
※PCなしで試験する際は、AGS-X本体側で作成した試験条件を選択します。

試験画面

●AGS-Xの操作パネルから試験条件を呼び出すと、PC画面も自動的に試験開始画面に進みます。

STEP 3 試験開始
写真:試験開始

●あとはスタートボタンを押せば、試験開始です。

試験画面

●試験が始まると、試験力やストロークをPC画面に表示します。

自動レポート作成・送信
写真:自動レポート作成・送信

●試験(サブバッチ)終了後、自動的に試験結果の保存や印刷ができます。(AGS-Xの操作パネル側で、必要な 時だけ印刷を行うこともできます。)また、試験データを自動的に管理者のPCに送信することもできます。
※データ送信には、ネットワーク環境が必要です。

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