STABLO-AP Ar /
STABLO-AP N2 - 仕様
アルゴンガス/窒素ガス環境用イオナイザ(除電器)
仕様
| 形名 | STABLO-AP Ar | STABLO-AP N₂ |
|---|---|---|
| P/N |
S321-73700-11 |
S321-73700-31 |
| 使用環境 |
アルゴンガス環境 |
窒素ガス環境*1*2*3*4 |
| 除電方法 |
交流コロナ放電 |
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| イオンバランス *5 *6 |
±10V |
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| 除電範囲 *6 |
距離(吹出口から): 約 300 mm |
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| 除電時間 *5 *6 *7 |
約 2.5 秒 |
約 5 秒 |
| オゾン濃度 |
対象外*8 |
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| 放電電極(材質) |
タングステン、寿命 約30,000時間 |
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| 本体大きさ |
約120 × 87 × 49 mm(突起部は除く) |
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| 重さ |
約 710g (イオナイザ本体:約395g、スタンド:約315g) |
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| 定格電源 |
DC 24V, 0.1A |
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| 入力電源 |
AC 100V - 240V, 0.58A, 50 - 60 Hz *8 |
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| 価格 |
¥ 150,000 |
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*1:所定の除電性能を得るためにはイオナイザ本体から水分が抜ける時間が必要なため、24時間以上使用環境で馴染ませた後に使用してください。
*2:グローブボックスのパスボックス等での減圧は、-0.1 MPaまで可能です。
*3:イオナイザ本体の周囲及び除電対象までの間に、導電性の物質を置かないでください。イオンが誘引され除電性能が低下します。
*4:窒素ガス環境モデルをAP-AD/APシリーズ天びんへの組込み時には、除電時間の設定を10秒から30秒に延長しての使用をお勧めします。
*5:吹き出し口中央から距離100 mm に設置した CPM(チャージドプレートモニター)150×150 mm プレート 20 pF で測定した出荷検査規格です。
*6:パージ型グローブボックスなど気流が発生する環境で使用する場合、気流に逆らわない方向へイオナイザ吹き出し口を向けてください。
*7:1 kVの帯電状態から100 V以下になる時間( 距離100 mm)
*8:アルゴンガス、窒素ガス環境において酸素が存在しないのでSTABLO-AP Ar、N₂ではオゾンは発生しません。
*9:入力電源は予告なく変更することがあります。