第十九改正日本薬局方(JP19)はかり(天秤)の要件解説 Webinar
JP19 対応の第一歩:はかり(天秤)要件と有効桁数の考え方を整理

第十九改正日本薬局方が2026年4月10日に告示されました。日本薬局方の第十八改正 第二追補(2024年6月28日告示)において改められた「一般試験法 9.62 計量器・用器」ではかり(天秤)および分銅の要件に、今回の第十九改正では(7)項として計量の有効桁数の考え方が追加されました。これは、日本薬局方の通則25項の従来からの有効桁数の運用方針に対応したもので、薬局方における試験において計量に用いるはかり(天秤)が対象となります。
本Webinarでは「日本薬局方のはかり(天秤)関連の改正と医薬品各条への影響並びに今後の方向性について」と題して国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長 合田 幸広様よりご講演いただきます。また弊社からはオートドア天秤AP W-AD exシリーズの特長と局方(JP/USP/EP)対応評価検査サービスについてご紹介します。ぜひお早めにお申し込みください。
本Webinarはこんな方におすすめです
- 医薬品メーカーの品質管理・試験検査部門の方
- 天秤の日常管理・適格性確認を担当される方
- JP19改正後の天秤管理要件を正しく理解したい方
| ◆開催日時 | 2026年12月1日(火) 14:00 ~ 15:30 |
|---|---|
| ◆定員 | 500名(先着順にて受付) |
| ◆形式 | Zoom(無料) |
| ◆Webinarご参加までの流れ |
詳細はこちらをご参照ください *本WebinarはZoomを使って配信予定です。参加方法はZoom Webinarsへの参加をご参照ください。 |
| ◆お申込み |
※Web申込受付は2026年11月30日 17:00 までとなります。 |
プログラム
| 14:00 - 15:00 |
特別講演 第十九改正日本薬局方が2026年4月10日に告示されました。日本薬局方の第十八改正第二追補(2024年6月28日告示)より始まったはかり(天秤)関連の改正は影響が大きいため、十九局発出以降でも最小はかり取り量以下のはかり取りと通則39の改訂並びに上記(7)項について、経過措置がとられています。本講演では、これらの改正の医薬品各条における影響と今後の方向性の考え方について、国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長 合田 幸広様よりご講演いただきます。 講演者:国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長 客員研究員 合田 幸広 様 |
|---|---|
| 15:00 - 15:15 |
オートドア天秤AP W-AD exシリーズの特長と局方対応評価検査サービスのご紹介 本講演では、セミミクロ天秤でクラス最高レベルの最小計量値13 ㎎を実現したオートドア天秤AP W-AD exシリーズの特長と、JP19に準じたはかり(天秤)の管理が必要なお客様向けの局方対応評価検査サービスについてご紹介します。 講演者:島津製作所 天びんビジネスユニット 瀧本 勝英 |
| 15:15 - 15:30 |
質疑応答 |
※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp