Shimadzu Biopharma Webinar ペプチド医薬品の開発を加速する分析ソリューション

近年、市場が拡大しているGLP-1受容体作動薬に代表されるペプチド医薬品は、低分子医薬品と高分子医薬品の特長を兼ね備えた“中分子医薬品” として注目されています。分子量が大きく構造が複雑なペプチド医薬品の開発・品質評価には、高度な分析技術が求められます。
本Webinarでは、ペプチド開発における分析上の課題に焦点を当て、LC/LC-MSによる分離・精製や、複雑な構造を持つペプチドの同定に有用な分析アプローチを、天然型・非天然型・環状まで含めた評価事例とともにご紹介します。ぜひご参加ください。
本Webinarはこんな方におすすめです
- ペプチド医薬品、機能性ペプチドの研究開発に携わる方
- ペプチドの品質評価・特性解析を担当される方
- ペプチドの分離・精製・評価手法を学びたい方
- 効率的に信頼性の高い分析法を開発したい方
| ◆開催日時 | 2026年11月25日(水) 14:00 ~ 15:15 |
|---|---|
| ◆定員 | 500名(先着順にて受付) |
| ◆形式 | Zoom(無料) |
| ◆Webinarご参加までの流れ |
詳細はこちらをご参照ください *本WebinarはZoomを使って配信予定です。参加方法はZoom Webinarsへの参加をご参照ください。 |
| ◆お申込み |
※Web申込受付は2026年11月24日 17:00 までとなります。 |
プログラム
| 14:00 - 14:15 |
ペプチド医薬品開発の課題を解決する分析技術 ペプチド医薬品の合成から品質評価までに生じる、分離・精製、構造確認などの課題を整理し、各工程に適した分析技術と、以降の講演で紹介する当社ソリューションの全体像をご紹介します。 講演者:株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE 増田 佑亮 |
|---|---|
| 14:15 - 14:45 |
効率的なペプチド分離・精製を実現するLC/LC-MS技術 ペプチドの分析・分取精製における条件検討やスケールアップの課題に対し、LC/LC-MSを用いたメソッド開発、高速分析、精製効率化の方法をアプリケーション事例とともにご紹介します。 講演者:株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE 増田 佑亮 |
| 14:45 - 15:05 |
迅速・確実なペプチド同定を実現する実践的なアプローチ 天然アミノ酸だけでなく、非天然アミノ酸や側鎖修飾アミノ酸を組み込んだ高機能なペプチド医薬品の開発が積極的に進められています。本講演では、合成確認や品質評価において必須となるペプチド同定について、複雑な構造のペプチド同定も可能とする実践的なアプローチについてご紹介します。 講演者:株式会社島津製作所 分析計測事業部 Solutions COE 山口 久美子 |
| 15:05 - 15:15 |
質疑応答 |
※内容やスケジュールなどは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
本Webinarに関するお問い合わせ
株式会社島津製作所 セミナー事務局
an_seminar@group.shimadzu.co.jp